「誰がやっても」儲かるビジネスモデル

2015-03-08

「誰がやっても」儲かるビジネスモデル

ビジネスモデルとは、そのビジネスがお金を

生み出す仕組みです。

最も基本的なビジネスモデルは店舗販売です。

見込み客が歩きそうな場所に店舗を構え、

商品やサービスを並べます。

もう一つの古典的なモデルは、20世紀前半に現れた、

「えさ」で釣るタイプのビジネスモデルです。

まず採算度外視の低価格また無料で見込み客に商品を

提供しておき、

それを「えさ」にしながら、関連する商品・

サービスを売ります。

ひげそりと替え刃、携帯電話と通話料金、

プリンタとインクカートリッジなどが代表例です。

マクドナルドの主な利益は「店舗販売」ではありません。

一般的にマクドナルドの主軸は「ハンバーガーの店舗販売

」にあると思われがちです。

しかし、マクドナルド本部の利益の源泉は、

フランチャイズの権利の販売売上と

ロイヤリティ収入です。

マクドナルド創業者であるレイ・クロックは

「世界一おいしいハンバーガー」を

つくることで事業を拡大しようとは思いませんでした。

おいしい商品を提供することはもちろん大事ですが、世界一おいしくなくても、

最もすぐれた仕組みがあればビジネスで

NO.1になれることを彼は知っていました。

お金のなかったレイ・クロックがそこで考えたのが

「フランチャイズ」です。

実際、フランチャイズの成功率は、個人の起業よりも圧倒的に高いという結果が出ています。

脱サラしたばかりのビジネスパーソンがやっても、

いきなり利益が上がるような

ビジネスモデルがしっかりと構築されているからです。

そのため、マクドナルドにとって重要なのは、

誰がやってもうまくいくフランチャイズの

仕組みを用意したうえで、

やる気のある人にフランチャイズの権利を買ってもらい、

店舗の運営をしてもらうことなのです。

それに対して、フランチャイズの権利を買った側

(フランチャイジー)は

純粋にハンバーガーなどの商品を売って利益を得ています。

つまり、「店舗販売」型のビジネスモデルなので、いかに多くの人に来店してもらい、

一秒でも速く商品を提供して回転率を上げることが

重要になるのです。

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