そろばんのまち

2016-07-14

そろばんのまち

 

本日、兵庫県の小野商工会議所にて、「経営革新塾シリーズセミナー」の第2講座(3時間)を担当しました。

 

現在日本で、算盤(そろばん)の生産地として名が知られているのは兵庫県小野市(播州算盤ばんしゅうそろばん)と島根県奥出雲町(雲州算盤うんしゅうそろばん)です。

 

・小野市は、そろばん生産量日本一で、全国シェアの70%を生産。【兵庫県】

 

・奥出雲町は、年間の生産量は5万丁で、全国の60%を生産。【NHK 2010年1月29日放送】

 

両方合わせると、130%なので、数字が合いません。(笑)

 

予備校の東大合格者数と一緒で、統一した基準がないので、おかしな数字になります。商工会議所の担当者によると、売上高と出荷量の違いだそうです。どちらにしても、兵庫県小野市(播州算盤)と島根県奥出雲町(雲州算盤)でそろばんの生産のほとんどを占めるでしょうから、この2つの自治体が組めば、独占状態になります。

 

日本資本主義の父、渋沢栄一は、「論語と算盤」という名著を残しています。要するに、論語の理念とそろばんを活用した数値管理が大切で、この2つがあれば、事業はうまくいくという渋沢栄一の考え方を問うたものです。現在だと、同じく理念(京セラフィロソフィー)と数値管理(アメーバ経営)で知られている、京セラの創業者稲盛和夫さんの「生き方」と「稲盛和夫の実学―経営と会計」を合わせたような本です。

 

確かに、論語もそろばんも古いのですが、まったく古びていないです。論語の理念は不滅で、中国では、論語を学ぶ私塾が大盛況です。そろばんは、日本でも、脳の活性化にいいとして、学校教育で取り入れられ、今後さらに活用が進む可能性が高いです。

 

兵庫県小野市と島根県奥出雲町が連携して、まちおこしとして、そろばんの大会や「論語と算盤」を活用することで、プレスリリース(公的メディアの活用)なども使えば、かなりのことができると思いました。


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