世界ナンバー1テニスプレーヤー ノバク・ジョコビッチ

2015-02-01

世界ナンバー1テニスプレーヤー ノバク・ジョコビッチ

ロジャー・フェデラーとラファエル・ナダルの2強時代に

終止符を打ったその方法とは?

Number(2015年1月22号)のノバク・ジョコビッチのインタビューは、

読み応えがありました。

ロジャー・フェデラーとラファエル・ナダルは別格だといっています。

中でも面白かったし、大変参考になったのが、「ゾーン」の話です。

「普通では考えられない状態で、いったんそこに入ると集中力と自信、

柔軟性と対応能力が完璧な状態で調和し、

自分の100%を出し尽くすことができる。

相手に惑わされず、相手を見ることすらなくなる。

僕もときどきこのゾーンに入る。でもしばしば入り口までには至っても、

いつも中に入れるわけじゃない」

ここでいうゾーンとは、一般的には、フローといわれる状態です。

フロー状態に入ると、ものすごい集中力があり、

幸運を次々と引き込む不思議な力もあります。

世界トップの選手は、この状態にやはり入っているようです。

もう一つ面白かったのが、試合の分析です。

「試合に勝ったときはプレーの内容が悪くても、気持ちよく感じ、

やがてそれは過信に変わる。

一方で敗北は、嫌がおうでも自分と向き合うことを強いる」

やはり、人間は失敗からしか学べないわけです。

そしてのその失敗を分析して、初めて学ぶことになるのです。

しかし、多くの人はたとえ、失敗したとしても、その失敗を分析などしません。

なぜなら、自分の失敗を分析することは恐ろしく辛く厳しい作業だからです。

しかし、それをやらなけらば、失敗した意味は半減します。

また同じ失敗をする可能性も高いです。

ノバク・ジョコビッチの場合は、自分の失敗を分析することは、

「心の奥底にまで入り込んで、敗北の原因をはっきりさせ、

精神的に強くなる」

といいます。

そのやり方は、

「まず頭に浮かんだ考えを、すべて具体的な言葉で表現してみる。

次ぐにそれを価値判断を加えずに分析し、少しでも不安材料が見いだされれば、

抽出して周囲の信頼できる人々に話す」

といいます。

人間は言葉の動物で、言葉にして表現しないことには、

真に理解することはできないのです。

言葉の表現は、一般的には、会話ですが、文章にするとなおいいです。

文章は後に残るものなので、分析には最適だからです。

文章を書くのが苦手なヒットは、口実筆記してもらえばいいと思います。

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