広島東洋カープ黒田博樹投手の義理と人情について

2014-12-29

広島東洋カープ黒田博樹投手の義理と人情について

世界最高峰のアメリカの大リーグで、

5年連続二桁勝利をしている黒田博樹投手が、

最高で年俸21億円とも言われるメジャー球団のオファーを断り、

推定年俸4億円で、古巣の

広島カープと契約しました。

過去にも2006年に、自身初のFA権取得しましたが、

11月6日に行使せず残留を表明し、

「カープ相手に投げる自分が想像できなかった」

と発言し、日本国中で絶賛されました。

黒田投手は、まさに義理と人情で生きている人のようです。

広島は2007年オフに海を渡る決断をした黒田投手の背番号15を、

ずっと空き番にしていました。

 

交渉役の鈴木清明球団本部長は、

メジャー球団の巨額の条件提示の報道に心が折れそうになりながらも、

「1%でも望みがあれば諦めない」と、

必ず毎年オフになるとオファーを出し続けたそうです。

松田元、広島東洋カープオーナーは

「チームの雰囲気、地域とのつながり。

懐かしいチームというのかな。そういうのがあるのでは」と語っています。

この事例から学べる点は多々あります。

鈴木清明球団本部長のどんな状況でも決してあきらめないで

オファーを出し続けたこと。

松田元、広島東洋カープオーナーは、黒田投手の背番号15を、

ずっと空き番にして、敬意を表し続けたこと。

最近では日頃から「いつも最後の試合のつもりで投げている」と

話しており、自身の引退が近いことを

かなり意識しているようです。

「今の僕があるのはカープのおかげ。いずれは帰り、

恩返ししたい気持ちはある。

日本に帰るならカープしかない。

帰るなら、バリバリやっている時に帰りたい」

メジャー移籍後に発した黒田投手の言葉です。

やはり、広島に、現役の内に復帰して、

チームに貢献した気持ちが、最初から強かったことがよくわかります。

そのため黒田投手はあえて毎年単年契約を続けていました。

21億円と4億円ですから、金銭的には全く勝負にはなりませんが、

諦めずに、交渉を続ければ、相手の気持ちや環境も変わるわけですから、

可能性はあるわけですね。

広島は、日本球界No.1に成長した前田健太投手と

現役バリバリのメジャーリーガーの黒田投手の新旧ダブルエースとなり、

資金力、選手層、人気で優る、巨人と阪神に挑むことになります。

これは確かに、楽しみですね。

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