映画「アートのお値段」を観ました

2019-08-27

渋谷のユーロスペースで上映されている映画「アートのお値段」を観ました。
 
現代アートが異常なほど高騰した始まりは、1990年代でした。
 
1990年代に近代の巨匠といわれるアーティストの傑作の出品が減ったのです。
 
美術品市場は、縮小する傾向が見えました。
  
一方1990年代は、ベルリンの壁の崩壊、東西冷戦の終結、若い超富裕層の出現など、
新しいものを求める機運が高まりました。
 
そこで目を付けたのが、現代アートでした。
 
現代アートは、アーティストの数も多く、現在制作されているので、枯渇の恐れがありません。
 
つまり、無限に供給できるのです。
 
それを主流にしたわけです。
 
その結果、現代アートの値段はべらぼうに膨れ上がっていきます。
 
完全に超富裕層の投機対象となりました。
 
儲けているのは、一部のコレクター、画商、アーティストだけという、
典型的な資本主義やアメリカ社会の矛盾を極端に表す結果になっています。
 
この映画もヨーロッパ流の非常にエスプリの効いた内容になっています。
 
現代アートの詳細やデータなどに興味のある人は、雑誌「Pen」の2019年2月15日号の特集
「アートの値段。」を読むと一通り理解できます。

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