映画『ウトヤ島、7月22日』を観て来ました

2019-03-12

単独犯としては、過去最多の77人が1日で犠牲になったテロ事件を扱った
『ウトヤ島、7月22日』を観て来ました。

事件は、2011年7月22日、ノルウェーの首都オスロとウトヤ島で発生しました。

この連続テロ事件をドキュメンタリー風に描いた映画です。

オスロ政府庁舎の爆破で8人、その後、オスロから40キロ離れた、
ウトヤ島で69人を殺害しました。

当時、毎年恒例の労働党青年部のサマーキャンプが開催されており、
ノルウェーの若者が569人がキャンプをしていました。

犯人のブレイビク(当時32歳)は、排他的な極右思想の持ち主で、
政権政党労働党とその下部組織の若者たちを襲撃しました。

衝撃の事件ですが、日本でほとんど話題にならなかったのは、東日本大地震と
時期が重なったからだと思います。

この映画のすごい点は、事件と同じ72分をワンカットで描いていることです。

さらに、主人公の視点からのみ事件を描いており、犯人はほとんど出て来ません。

観客が、正体不明の犯人に怯える若者と同じ視点で映画を観るスタイルになっています。

上記の点は、両方うまくいっていると思います。

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