2月, 2014年

マーケティングとは何なのか?

2014-02-23

マーケティングとは何なのか?

 1990年の日本マーケティング協会の定義によると、

「マーケティングとは、企業および他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的活動である」とあります。

 マーケティングについて、最も広く知られているフィリップ・コトラーの定義によれば、 「マーケティングとは、製品と価値を生み出して他者と交換することによって、個人や団体が必要なものや欲しいものを手に入れるために利用する社会上・経営上のプロセス」です。

 マーケティングとはかなり幅広い概念です。つまり、商品・サービスを開発する前の市場調査から始まり、製造、宣伝を経て、消費者に届くところまでの総合的な経済活動をさしています。

 もっとわかりやすくいうとマーケティングとは、「儲け続ける仕組みを作ること」です。

 マーケティングを狭義でとらえると、覚えてもらうプロセス、もっというと覚えてもらって来てもらって買ってもらうプロセスです。つまり広告宣伝の部分です。

 セールス(販売)はマーケティングの一部で、価値を受け入れるようにお誘いするプロセスです。つまりは買ってもらうプロセスです。

 アメリカのように国土の大きい国ではすべての家を訪問して、セールスするのは不可能なので、広告が発達しました。日本の数十年先を行っています。

 日本は国土が狭いので訪問販売がしやすく、治安がいいこともあっていまだにやっているところがあります。

 しかし、さすがに物が余っている、情報が氾濫している時代では、消費者はいいものを自分で選びたいのです。

私自身訪問販売の経験があります。確かに今でも売れるとは思いますが、いきなりアポなしでインターホンを押すわけですから、向こうからするとかなり迷惑です。

 インターネットの発達はマーケティング(儲け続ける仕組みを作ること)の発展に大いに貢献しました。

 今ではネット上ですべてのマーケティングプロセスを行うことが可能になりました。

 その代表例がネット書店のアマゾンです。アマゾンで本を検索して、解説と読者の書評をみて、注文して、クレジットカード番号を入力して、流通にのって自宅に届くプロセスが完成しました。

 アマゾンのすごいところは、通販の弱点であった送料を無料にしたことです。今では1冊からの注文でも送料は取りません。また買った本によって、その読者の好きな傾向を分析して他の本を薦めます。

 このビジネスモデルが成功した後は、アマゾンはあらゆる分野に進出して、今では総合デパートと化しています。

スティーブ・ジョブズの遺言

2014-02-23

スティーブ・ジョブズの遺言

2005年6月12日、

スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の卒業式辞で述べた

有名なフレーズがあります。

“Stay hungry, stay foolish”

要するに「バカになれ」ということです。

もう少し分かりやすく言うと以下の3つの意味になります。

1 人生を長期的な視点でとらえること

2 人間は失敗からしか多くを学ぶことができない

3 常に死を思え

つまり、どんなに今の状況が悪くても信念を曲げず、

失敗を恐れず、

明日死んだとしても後悔しない人生を送れ、

ということです。

事業の仕組み化と一点突破のアイデア

2014-02-18

事業の仕組み化と一点突破のアイデア

実はマイケル・E・ガーバーがつくった起業家育成プログラム「ドリーミングルーム」もすぐれた仕組みでできています。

世界中のガーバー認定ファシリテーター(促進役)が彼の分身となり、彼の代わりにガーバーの起業家育成プログラムを伝えるようになっています。

具体的には「起業家育成プログラムのテキスト」とそれを教えるためのマニュアルが用意されています。

このマニュアルの手順どおりにテキストを教えていくだけで、ある程度のレベルの人ならセッションを進めることができる仕組みになっています。

私自身、ガーバー認定ファシリテーターをやってみて初めてわかったことですが、プログラムが高度に仕組み化されているため、最初から驚くほど簡単にセミナーが運営できます。

ガーバーはファシリテーターの資格認定料やセミナー収益をロイヤリティとして受け取るビジネスモデルを構築しているのです。

ガーバーはよく、

「What’s missing pease in this picthre(あなたのビジネスに欠けているものを探せ)」という言葉を使います。

欠けているものとは、もう少しわかりやすくいうと、一点突破のことです。

お客さまの不満を一点だけつくのだ。

たとえば、コンビニエンスストアーはどうでしょうか?

コンビニエンスストアーはお客さまのいつでも近くで買い物ができないという不満を解消しました。

だから、定価で販売し、品揃えが多くなくても大きな成功を収めることができたのだ。

マクドナルドは高度の仕組み化を達成することにより、世界中どこでも、同じ品質の商品とサービスを提供しています。

スターバックスは、世界中で自宅でも職場でもない第三の安らげる空間を提供しています。

ブックオフは、世界中で、本の売り買いが容易で、明るい雰囲気の店舗運営を提供しています。

この違いこそが、普通のハンバーガー店とマクドナルドの違いであり、スターバックスと普通のコーヒーショップの違いであり、普通の古本屋とブックオフの違いであり、

普通のスーパーとコンビニエンスストアーの違いなのです。

2月15日(土)、16日(日)は新宿で、

2014-02-18

2月15日(土)、16日(日)は新宿で、

山田稔出版実現セミナーおよび出版企画勉強会を開催しました。

出版する方法はもちろんのこと、

出版社の作り方から、本を出し続ける仕組みまで学ぶことができました。

ちなみに出版する方法は、一言でいうと、DM(出版企画書)で300万円を投資させることです。

つまり、300万円回収出来る本だと思わせることです。

■ビジネスコンテンツ作成方法について興味がある方は以下をクリックしてください。

「社長 渋谷太陽の論語とコンポレートガバナンス」(日立システムズウェブサイト)

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