4月, 2014年

最近私の周りでも、資金調達のために、クラウドファンディングを…

2014-04-29

最近私の周りでも、資金調達のために、クラウドファンディングを行う人が

出てきました。

クラウドファンディング(crowd funding)とは、

不特定多数の人が通常インターネット経由で

他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、

群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語です。

アメリカではすでに、年間1兆円をこえる資金調達を行っています。

クラウドファンディングに必要なものは、

プレゼンテーション、マーケティング、コピー、文章などの能力です。

理念を情熱を持って伝えられる人が求められています。

クラウドファンディング(crowd funding)の時代

2014-04-29

クラウドファンディング(crowd funding)の時代

現在はビジネスもストーリーが必要な時代です。

ストーリーとは映画やドラマ、小説なような物語のことです。

その内容は、世の中に貢献する人や会社が、求められています。

そんな時代に必要なものは、

プレゼンテーション、マーケティング、コピー、文章などです。

まさに理念と情熱を伝えられる人が求められています。

そんな時代にぴったりの資金調達方法が最近注目を集めています。

最近私の周りでも、資金調達のために、クラウドファンディングを行う人が

出てきました。

クラウドファンディング(crowd funding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語です。

アメリカではすでに、年間1兆円をこえる資金調達を行っています。

世界初のクラウドファンディングは17世紀に、書籍の印刷代を募るために使われた寄付ビジネスモデルでした。寄付者へのおまけが標題紙で触れるようなことだった点で、クラウドファンディングに類似していました。

1884年、自由の女神像製作委員会アメリカが像の台座用の資金を切らしてしまいました。新聞出版者のジョーゼフ・ピューリツァーは自身の新聞ニューヨーク・ワールドで、アメリカの大衆に台座にお金を寄付するよう促しました。ピューリツァーは6ヶ月で10万ドルを集め、おおよそ125,000人の人々がこのために1ドル以下の寄付を多く行いました。

1997年、イギリスのロックグループマリリオンのファンが全米ツアーを引き受け、ファン主催のインターネット上キャンペーンという手段による寄付で6万ドルを集めました。

このアイディアはこのバンドが一切かかわらずにファンが立案し、ファンが実行したのだが、マリリオンは以来、2001年から現在に至るまでのアルバムのレコーディングやマーケティングへの出資の方法としてこの手法を用い、大成功しています。

この「人々による」ファンディングはベンチャー・キャピタルや銀行に頼らなくていい資金集めの新たな方法として注目されているのです。

クラウドファンディングは、個人が多数の個人から、

数千円ほどの資金を大量に集めるものです。

その時に大切なことが、自分の熱い想いを相手に伝えることです。

そして、人々を巻き込むのです。

マーチン・ルーサー・キングがやったように、ネルソン・マンデラがやったようにです。

マーチン・ルーサー・キングやネルソン・マンデラの元に集まった人たちは、

彼らのために集まったわけではなく、自分が正しいことを証明するために、集まったのです。 

友人のヨガ講師、池田明さんが、

2014-04-28

友人のヨガ講師、池田明さんが、

うつで苦しんだ、自分の体験を元にして、

元気になるためのヨガの本、

「うつヨガ―心と身体のバランスをととのえる」

(ベースボール・マガジン社)

を出版しました。

本は、自分が本当にいいと思うものを、伝えるためのツールだと、

改めて思いましたね。

教養の時代の到来

2014-04-19

教養の時代の到来

最近、出口治明さん、池上彰さん、齋藤孝さんなどの

起業家、ジャーナリスト、学者の大御所が、続々と教養に関する本を

刊行しています。

教養の定義は、ドストエフスキーなどの翻訳者で、

名古屋外国語大学学長の亀山郁夫さんによると、

「教養とは、目に見えない、世界に通用する最高のブランド品であり、

人間が人間であることを裏付ける最高の価値」

だそうです。

マイケルE.ガーバー起業伝

2014-04-13

マイケルE.ガーバー起業伝

1975年、当時まだ39歳だったガーバーが、

カリフォルニア州のメンドシノ郡に向かう途中で、

広告代理店をしていた友人のアーニーを訪ねたときのことです。

アーニーはハイテクビジネスを展開するクライアントの広告をつくったが、

なかなか見込み客をクロージングすることができないでいました。

そこで、クライアントであるボブに助言してほしいとガーバーに頼んだのです。

アーニーは用事で1時間ほど外出せねばならず、その間、

ガーバーとボブは2人で話し合うことになりました。

とはいえ、ガーバーはボブのビジネスについて何も知らず、

できたことといえばボブにいろいろと質問をして話を聞くことぐらいでした。

彼のビジネスについて、彼の製品について、そして何がうまくいっているのか、

何がうまくいっていないのか――そうしたことを質問し続けたのです。

会話をはじめる前に、ガーバーは2つの仮説を持っていたといいます。

1つは「ガーバーはビジネスについて何も知らないということ」です。

そしてもう1つは「ボブはすでにビジネスを立ち上げ、事業を所有しているのだから、

ビジネスについてそれなりに知っているはずだということ」でした。

しかし、質問をはじめてしばらくすると、それらの仮説はいずれも覆されてしまったのです。

●ビジネスを成功させるうえで必要な「たった1つのこと」

2つの仮説が覆ったのは、彼が2つのことに気づいたからです。

第1に、ガーバーがビジネスについて知っていたということです。

当時、セールスのプロであったガーバーは、セールスの「仕組み」を熟知していました。

セールスの師匠からそれをよく教わっていたのです。

サックスや大工の師匠からも同様のことを学んでいました。

サックスの上達にはそれに必要な「仕組み」があるし、

優れた建築にも「仕組み」が欠かせないのです。

彼の師たちはみな「1つの信条」に従って生きていたのです。

つまり、何ごとにもそこには「決められた方法」があり、

それに従ってやることをマスターしさえすればいい、という思想です。

ビジネスにおいてもそれは同じで、ビジネスの「仕組み」を学びさえすればいいのです。

その最も本質的なことを自分は知っているのだとガーバーは気づいたのです。

セールスやサックスや建築と同様、

うまくいく方法をうまくいっている人から学ぶこと、

すなわち、彼らの方法を「仕組み化」すればいいと彼は考えました。

もう1つの発見は、ボブがセールスの仕組みについてまったく知らないということでした。

つまり、すべてのビジネスオペレーションが「仕組み」である

という根本的な事実にボブは気づいていないのだと悟ったのです。

そのため、なぜ彼がビジネスにおいて多くの問題を抱えることになっているのかを、

驚くほど正確に推測することができたといいます。

ボブと話をはじめてから1時間が経とうかというころには、

ガーバーは自分自身が「爆発しそうになっている」と感じたといいます。

自分がまったく新しい世界に突入したことに気づいたのです。

「ほとんどの経営者は、ビジネスを知らない。それを伝えることこそが自分の天職なのだ」

このときの気づきが、ガーバーが開発した2大ビジネスプログラムの1つ

「事業構築プログラム」につながり、

彼の起業家としての歩みが始まることになったのです。

これに次ぐ2度目の目覚めは、それから30年後(2005年)の春に起きました。

96歳になる母が69歳のガーバーに「新しい人生をつくり出しなさい」と

アドバイスしたときのことでした。

当時のガーバーはすでに「事業構築プログラム」により

世界的な成功を収めていました。実のところ、

人生に大きな不満を抱えていたものの、すでに69歳になり、

ある程度大きな成功をしていたこともあり、次の行動へ踏み出せないでいました。

母の言葉は、そんなガーバーを大きく後押しするものとなったのです。

そこで生まれたのがもう1つのビジネスプログラム

「起業家育成プログラム(ドリーミングルーム)」です。

世界中で展開する2つのビジネスプログラムを開発したガーバーですが、

いずれのプログラムも意図せぬ何気ない会話の

なかから生まれているということに注目するべきでしょう。

ちょっとした会話などが、内なる「アントレプレナー(起業家)」を

覚醒させる「火種」になりえたのはなぜなのか?

ガーバーは、アントレプレナーシップ(起業家精神)の根底にあるのは、

「世の中をよくしたい」という彼/彼女ら個人の強い想いと、

チャンスへの敏感さだといいます。これらがあったからこそ、

自分自身も起業家精神に目覚めることができたというわけです。

友人で公認会計士の眞山徳人さんが、 

2014-04-13

友人で公認会計士の眞山徳人さんが、 

「江戸商人・勘助と学ぶ 一番やさしい儲けと会計の基本」(日本実業出版)

を初出版されました。

著者の魂を感じることができる、素晴らしい会計の入門書です。

眞山さんは、元から作家志望で、

印税で儲けたお金を若い世代のために投資していくそうです。

志しのある作家の活躍を多いに期待しています。

■ビジネスコンテンツ作成方法について興味がある方は以下をクリックしてください。

「社長 渋谷太陽の論語とコンポレートガバナンス」(日立システムズウェブサイト)

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