5月, 2014年

山田稔出版実現セミナー開催中

2014-05-31

山田稔出版実現セミナー開催中

出版プロデューサーの山田稔さんのビジネスモデルは他の

出版プロデューサーの方と少し違います。

山田さんの本業は編集プロダクションの経営者です。

彼のプロデュースで出版すると、彼の会社が編集などを請け負います。

ですので、彼の会社に編集費などが入ります。

そのため、著者から高額の参加費や契約料を取らずに、

本の出版をサポートしています。

たとえば、一度出版企画勉強会に参加すると、

採用されるまで無料で指導を受けられます。

江戸時代の天才出版プロデューサー「蔦屋重三郎」

2014-05-30

江戸時代の天才出版プロデューサー「蔦屋重三郎」

蔦屋の仕事の極意

1 一流と付き合え

2 組み合わせろ

3 安定した収入源を確保しろ

蔦屋は、美人画の喜多川歌麿や東洲斎写楽、

滝沢馬琴、十辺舎一九らを育て上げた、

名出版プロデューサーでした。

蔦屋がすごいのは主に2つあります。

1 まずは自分が体験する

2 どんな境遇でも人を育てることをやめない

NHK教育テレビ知恵泉より

「戦争責任者の問題」伊丹 万作

2014-05-27

「戦争責任者の問題」伊丹 万作

「だまされていたといって平気でいられる国民なら、

おそらく今後も何度でもだまされるだろう」

このエッセイは、日本が、終戦間もない1946年8月に発表されました。

伊丹万作は、「無法松の一生」や「赤西蛎太」などの作品を作った、

日本を代表する映画監督です。

映画監督の伊丹十三の父、作家、大江健三郎の義父でもあります。

伊丹は、戦争に負けた後、みんな、だまされたといっているが、

国民全体がだまされたということの意味を理解し、

だまされるようなぜい弱な自分というものを解剖し、

分析し、徹底的に自己を改造する努力をはじめない限り、

必ずまただまされる、

そして、だまされること自体が罪であるといっています。

「堕落論」坂口安吾

2014-05-26

「堕落論」坂口安吾

「戦争に負けたから堕ちるのではないのだ。人間だから堕ちるのであり、

生きているから堕ちるだけだ」

今読んでも、破壊力は抜群で、人間の本質を鋭くついていて納得させられます。

日本が、終戦間もない1946年4月に発表された「堕落論」は、

当時多くの反響をよび、

安吾を一躍スターダムに押し上げた歴史的エッセイです。

人間は堕ちることによって、

はじめて本物の人間になれると安吾は訴えます。

それはたとえば、スティーブ・ジョブズが何度も堕ちることによって、

スティーブ・ジョブズになったように。

『学問のすゝめ』福沢諭吉著

2014-05-24

『学問のすゝめ』福沢諭吉著

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずといへり」

にもかかわらず、なぜ、賢い人と愚かな人がいるのか、

お金を持っている人と貧しい人がいるのか。

それは、学んでいるか、いないかにあると説きます。

これからの時代は実学の時代だ、だから俺の作った慶応に学びに来いと

いう作りになっています。

福沢諭吉は日本最大のベストセラー作家であるばかりでなく、

日本最高の出版マーケッターでもあったわけです。

中世のヨーロッパを支配した思想

2014-05-23

中世のヨーロッパを支配した思想

が、「メメントモリー(死を思え)」です。

中世のヨーロッパは、疫病、戦争、魔女狩りなどで

常に死と隣り合わせにありました。

メメント・モリ(memento mori)は、

ラテン語で「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」

という意味の警句です。

「死を記憶せよ」などと訳されます。

値決めとは?

2014-05-21

値決めとは?

「商売というのは、値段を安くすれば誰でも売れる。それでは経営ではない。お客さまが納得し、喜んで買ってくれる最大限の値段。それよりも低かったらいくらでも注文は取れるが、それ以上高ければ注文は逃げるという、このぎりぎりの一点で注文を取るようにしなければならない」(稲盛和夫)

 

 価格設定は会社の命運をかけた非常に大切な問題です。必ず経営者が決めなければいけません。

 

 価格の設定方法を3つ紹介ます。1つ目は競合他社の価格と比較して決めます。

 このやり方だと必ず価格競争に巻き込まれます。目線が顧客ではなく競合他社を見ていることがポイントです。

 

 2つ目はコスト(費用)から利益を計算して価格を決める方法があります。

 この方法もやはり顧客目線ではありません。自社の都合のみを見ているにすぎません。

 

 3つ目は顧客に直接聴く方法があります。この方法が唯一顧客の目線にたって、調査や分析が行われています。やり方はいろいろありますが、あなたの周りの人に直接聞いてみることです。質問としては、

 「あなたの意見では、この商品が「これは安い」と感じはじめる金額はいくらですか?」

 「あなたの意見では、この商品が「購入するには高すぎる」と感じる金額はいくらですか?」などになります。

 さらに聴く人数ですが最低でも10人、できれば、40人以上ほしいところです。

 

 この顧客に直接聞く方法として、アメリカのコンサルタントであるマーティン・シェナルド氏の方法をご紹介します。質問は4つあります。

 質問1「あなたの意見では、この商品が「これは安い」と感じはじめる金額はいくらですか?」

 質問2「あなたの意見では、この商品が「高いが購入する価値がある」と感じる金額はいくらですか?」

 質問3「あなたの意見では、この商品が「購入するには高すぎる」と感じる金額はいくらですか?」

 質問4「あなたの意見では、この商品が「安すぎて」と感じる金額はいくらですか?」このアンケートを40人以上集めて分析します。

 

 詳しくは「一瞬でキャッシュを生む!価格戦略プロジェクト」主藤孝司著、神田昌典監修、ダイヤモンド社をご参照ください。

「仕事ができる人の心得」小山昇著 

2014-05-21

「仕事ができる人の心得」小山昇著 

阪急コミュニケーションズ

「徹底する」

他人が見たら異常と思うほどの執念をもって、

実行することです。

やはり周りから、異常と思われるぐらい

実践しないとダメです。

たとえば、イチロー選手は小学校三年生から365日中、

360日バッティングセンターに通いました。

明らかに異常です。(笑)

From Tokyo Toastmasters club

2014-05-18

From Tokyo Toastmasters club

which is the oldest club in Japan over 60 years

I’m joining ,

3 members took part in the National speech contest in English.

My English speech mentor Drian Von Golden won

the Championship.

Congratulations!

He said “200% win ” at the party yesterday.

I think the person who wants to win most always wins.

「おとなの教養―私たちはどこから来て、どこへ行くのか?」

2014-05-18

「おとなの教養―私たちはどこから来て、どこへ行くのか?」

NHK出版新書 池上 彰 (著)

いま、学ぶべき教養とは何か?

現代人必須の7科目とは、

「宗教」「宇宙」「人類の旅路」「人間と病気」「経済学」「歴史」「日本と日本人」です。

この7つを貫くのは、「自分がどういう存在なのか」を考えようとする問題意識です。

つまり、教養とは自分自身を知ることです。

その教養を身につける学問がリベラル・アーツです。

リベラル・アーツという表現の原義はリベラル(自由な)とアーツ(芸術、学問)です。

本来「人を自由にする学問」になります。

リベラル・アーツの源流はギリシャ・ローマ時代にさかのぼります。

その時の基本の7科目は、文法学・修辞学・論理学・算術・幾何・天文学・音楽です。

池上さんが選んだ7科目はジャーナリストの池上さんらしい選択だと思います。

作家や学者なら、古典文学を、音楽家ならクラッシックミュージックを入れると思いますね。

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