6月, 2014年

ワールドカップサッカーで開幕戦に主審を務めた西村雄一(42)…

2014-06-16

ワールドカップサッカーで開幕戦に主審を務めた西村雄一(42)さん

西村さんは、専門学校を卒業後、OA機器販売会社で、

営業担当として10年勤務しました。

平日は会社員、土日は審判の生活を送っていました。

小学校からサッカーをはじめ、審判になるきっかけは、

コーチをしていた少年チームが間違った判定で、

試合に負けたことだったといいます。

2004年に、日本サッカー協会からプロ審判の誘いを受け、

プロになりました。

西村さんは、高校卒業前に4級審判員の資格を取得し、

就職先も審判を続けられる環境を優先したといいます。

サッカー選手ばかりが注目されますが、審判という役割、人生もあります。

111歳 男性の世界最高齢者 百井盛(ももいさかり)さん

2014-06-14

111歳 男性の世界最高齢者 百井盛(ももいさかり)さん

さいたま市の百井盛(ももいさかり)さん、111歳が男性の世界最高齢者になりました。

百井さんは1903年(明治36年)2月5日生まれで、元教師です。

同い年には、作家の小林多喜二、版画家の棟方志功、作家の山本周五郎らがいます。

すごいメンバーです。皆すでに歴史的偉人となっています。

百井さんの趣味は読書で、蔵書は二千冊、特に漢詩が好きだそうです。

やはり、知的好奇心のある人は元気ですね。

日本の100歳以上の高齢者は5万4397人で過去最多で、

43年連続の増加となりました。

ちなみに、100歳以上の人を「センテナリアン(centenarian)」、110歳以上の人を

「スーパーセンテナリアン(supercentenarian)」というようです。

日本の100歳以上の高齢者の内訳(2013年)

女性が4万7606人(87.5%)男性が6791人(12.5%)

日本人の平均寿命(2012年)

女性86.41歳、男性79.94歳

ここでも圧倒的な、女性の元気さが目立ちます。

パブロ・ピカソ(1881年 – 1973年)

2014-06-13

パブロ・ピカソ(1881年 – 1973年)

「一枚の傑作を描くよりも、その画家が何者であるかということが重要である」

青の時代、ばら色の時代、キュビスムの時代、

新古典主義の時代、幻想の時代、

と次々と作風を変え、その都度、見る者の度肝を抜いて来た希代の芸術家の、

意地と矜持を強く感じる言葉です。

つまり、どんな絵より、俺(ピカソ)の方が重要であるということです。

生涯におよそ1万3500点の油絵と素描、10万点の版画、

3万4000点の挿絵、300点の彫刻と陶器を制作し、

最も多作な美術家であると『ギネスブック』に記されています。

つまり、世界一の努力家でもあったわけです。

「アンシンク UNThink 眠れる創造力を生かす、考えない…

2014-06-11

「アンシンク UNThink 眠れる創造力を生かす、考えない働き方 」

講談社 エリック・ウォール (著)住友 進 (翻訳)

この本のテーマは、

われわれがどのように、子どものころの創造性を取り戻すかです。

創造的になるための法則が

「PICASSO」の法則です。

挑発的であること(Provocative)

直感的であること(Intuitive)

信念を持つこと(Convicted)

スピーディに結果を出すこと(Accelerated)

自発的であること(Spontaneous)

夢中になること(Surrendered)

独創的であること(Original)

これを実践している人がいたら、完全な変人でしょうね。(笑)

というよりむしろ、天才といわれている人は、これを自然とやっています。

「型を破る人の時代: “ズバ抜けた結果”を出せる人は、何をし…

2014-06-10

「型を破る人の時代: “ズバ抜けた結果”を出せる人は、何をしているか  」

三笠書房セス・ゴーディン (著) 神田 昌典 (翻訳)

型を破る人とは、つまり、アーティスト的な人です。

リスクをおって、チャレンジする人です。

時代はアーティスト的な人を求めています。

なぜなら、世界全体が、新しさや感動を求めているからです。

現在の仕組みがあまりに古くなり過ぎてしまったのです。

今後の市場を牽引するのは

「変わり者」「リーダー」「創始者」「反逆者」です。

「変化を恐れない人」が富を独占するとセス・ゴーディンは断言します。

「あなたが前にでるのに、一体何から身を隠そうとしているのか?

最高の仕事をするのに、ブレーキをかけているのはいったい何なのか?」

この質問に答えを出し、実際に行動するためには、

まさに、アートが必要になります。

フローを引き起こす方法

2014-06-09

フローを引き起こす方法

チクセントミハイ博士によるとフロー状態とは下記のような時におこります。

フロー状態の特徴

(1)達成できる見通しのある課題と取り組んでいる時に生じる

(2)自分のしていることに集中できている

(3)明確な目標がある

(4)直接的なフィードバックがある

(5)意識から日々の生活の気苦労や欲求不満を取り除く、深いけれども無理のない没入状態

(6)自分の行為を統制している感覚をともなう

(7)自己についての意識は消失するが、フローの後では自己感覚はより強く現れる

(8)時間の経過の感覚が変わる

数値化とは?

2014-06-09

数値化とは?

事業計画書は何を基準に変化させたらいいのかわかりますか?

 

 答えは数値です。そしてそれに基づいて、事業計画書を変えていきます。

 

 それでは何を数値化したらいいと思いますか?

 

 答えはすべてです。売上や、支出などの一般的な数値はもちろんのこと、ビジネスではすべてのものを数値化する必要があります。

 

 すべてを数値化するといってもできないものもあります。たとえば顧客満足度などは単純に数値化はできません。

 

 一般に数値化できるデータを定量化、できないデータを定性化といいます。

 

 しかし、定性的なデータである顧客満足度なども1から5までの評価を付けることでたちまち数値化が可能になります。

 

 ビジネスは数字に始まり数字に終わると言っても過言ではありません。

 

 数値化しないかぎり、ビジネスを理解しているとはいえないのです。

 

 なぜなら、数値化することによってのみ、あなたのビジネスを検証することが可能になるからです。

● 数値化事例1

 

 たとえばあるイタリアンレストランがあります。もしこのレストランのオーナーが優秀ならすべてを数値化しているはずです。

 

 今日の売り上げも、昨日の売り上げも、1ヶ月のトータルの売り上げも把握しているはずです。さらに、今日1日の顧客の数、注文されたメニューの種類、年代、性別、すべて数値化されているはずです。

 

 たとえば、平日の昼はOLが多いとか、土日の夜は家族ずれが多いとかわかれば、対策は容易にたてられるはずです。

 

 たとえば、数値化すると金曜の夜だけ極端に売り上げが落ちていたら、たぶん近くの居酒屋が安売りをやっている可能性があることがわかるかもしれません。

 

 要は容易に分析がしやすくなり、具体的な行動がとりやすくなります。

● 数値化事例2

 

 今から8年以上前ですが、私が新聞の販促で使った方法です。この販促方法は1週間の無料のお試し読みをお客様に取ってもらいます。

 

 1週間の間にいろいろなチラシを入れて読者の関心を引き、1週間後にまた訪問して、感想を聞いて、最後に契約をお願いする方法で成果をあげることができました。私は4つの異なる地域でこのやり方でおこないました。

 

 このやり方は最初は契約率が高くて、10%を超えます。その後、半年、1年とたつと、最終的にどこでやっても5%ぐらいに落ち着きます。つまり、100件のお試し読み読者を取ると5件の新規の読者が獲得できます。

 

 今月どうしてもあと10件新規の契約がほしければ200件のお試し読み読者を獲得すればいいのです。これが数値化のわかりやすいところです。もちろん、1ヶ月に200件のお試し読み読者を獲得するためのノウハウは必要です。

「ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく」堀江 貴…

2014-06-09

「ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく」堀江 貴文 (著)

ダイヤモンド社

「人が物事を好きになる過程はすべて一緒で、必ず没頭するという過程を通過する。

スーパーマリオに没頭する小学生は、ゲームが好きなり、ギターに没頭する高校生は、音楽が好きになり、読書に没頭する大学生は本が好きになり、営業に没頭する従業員は仕事が好きになる。

人は仕事が好きだから、営業に没頭するのではない。

順番は逆で、営業に没頭したから、仕事が好きになるのだ」

ゲームやスポーツなどでは没頭はよくあることです。

没頭するにはたとえば、大学受験で、堀江さんは毎日2ページ英単語だけを覚えることを自分に課したといいます。

自分で決めたことだから、やらない訳に行きません。

学校の成績は必ずも良くなかった彼が東大に現役合格した理由が、没頭するために自分に課したルールを守って実践を続けたことにあります。

ビジネスでも同様です。彼はルールを決めて、休まず働き続けたのです。

まさにこの過程こそ、フロー理論でいうところの、

「内発的(自発的)動機」です。

成功者が体感しているフローの世界とは?

2014-06-07

成功者が体感しているフローの世界とは?

フロー理論の提唱者チクセントミハイ博士は

個人および集団が大きな成果をあげる時の

精神状態は常にフロー状態にあると言っています。

フローとは常に、内発的(自発的)動機に起因します。

内発的な動機とは、地位や名誉や報酬などではなく、

世の中を良くしたいとか、

純粋に自分が成長したいという非常に強い想いのことです。

不満が新しいビジネスを生む

2014-06-05

不満が新しいビジネスを生む

不満買取センターは、

世の中の不満を集めて、改善や開発のヒントとなるよう

企業経営者や開発者などの

ビジネス会員のみなさんへ届ける「不満共有サービス」です。

先日、代表取締役社長の森田さんと不満に関する対談をしました。

マイケルE.ガーバーはよく、

「What’s missing pease in this picture?

(あなたのビジネスに欠けているものを探せ)」

という言葉を使います。

欠けているものとは、もう少しわかりやすくいうと、不満のことです。

たとえば、コンビニエンスストアーはどうでしょうか?

コンビニエンスストアーはお客さまの

いつでも近くで買い物ができないという不満を解消しました。

だから、定価で販売し、品揃えが多くなくても

大きな成功を収めることができたのです。

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