9月, 2014年

最近のビジネス書のトレンドについて

2014-09-28

最近のビジネス書のトレンドについて

・2007年~2009年 カツマーブーム(キャリアアップ)

・2010年~2013年ノマドブーム(脱サラ)

・2013年~教養ブーム(本当の力をつける)

今年(2014年)は、

・実践ブーム(行動をするための本)

です。

要するに、会社が信用出来ないので、キャリアアップの価値が低くなました。

しかし、脱サラは難しいです。

それで、本当の力をつけるために教養を身につけようとしていますが、

どうやったら、実際に活用出来るのか分からないんです。

2014年8月発売の

「読書が「知識」と「行動」に変わる本 」(アスカビジネス)

大岩 俊之 (著)

はタイトル通り、読んだ本を実践する方法をまとめています。

すでに、2万部突破です。

「本気で変わりたい人の 行動イノベーション」(秀和システム)

大平信孝 (著)

は、アドラー心理学に基づいたコーチングを活用して、

1分で自分を変えるという手法を紹介しています。

簡単にいうと、50秒で本当になりたい自分を想像して、

10秒で実践方法を考えるというものです。

友人でプロコーチの大平さんから、献本してもらいました。

二人の息子さんへの遺言のつもりで書いたというだけあって、入魂の1冊です。

発売後即重版で、現在も売れ続けています。

To tell the truth, I’m not a v…

2014-09-16

To tell the truth, I’m not a vegetarian now.

Our Area 14th speech contest finished on 13th Sep.

This time topic is the Humorous Speech.

I was talking about my vegetarian life.

The title was “Health Conscious”

I had been a vegetarian for 3 years.

To tell the truth, I’m not a vegetarian now.

The reason why I talked in the contest.

I took Area 14th’s 2st Place in The Humorous Speech Contest.

My MusashiUrawa TMC Team mate’s Armando could be

with a powerful delivery and took 1st place.

MusashiUrawa TMC Team rocked the contest.

I prepared the contest speech script all night.

Because I did prepare nothing at all.

My efforts were well rewarded.

Thank you for everybody coming to the contest.

フィードバックが勝負を分ける

2014-09-14

フィードバックが勝負を分ける

山田稔出版企画勉強会開催中です。

毎回参加しているので、余計感じますが、

人の出版企画のプレゼンを聞いていると、プレゼンのやり方はもちろん、

アイデアやマーケティングなど勉強になります。

意外と自分のことは見えていないもので、

受講生の方も他の方には鋭い意見をいいますが、

自分の時は全然だめだったりするので面白いです。

やはり、フィードバックをいかに早く、

的確に受けられるかが勝負を分けます。

出版社の利益の仕組み

2014-09-13

出版社の利益の仕組み

山田稔出版実現セミナー開催中です。

出版企画書はDMで300万円投資させるビジネスです。

出版社の取り分は書籍の代金の67%です。

1500円の本なら1005円です。

1500円の本が3000冊売れると、

だいたい300万円の売上げになります。

つまり少なくても3000冊売れないとペイしないのです。

イノベーションとは何なのか?

2014-09-11

イノベーションとは何なのか?

「イノベーションとはパフォーマンスの次元が変わることだ」

ピーター・F・ドラッカー

先日縁あって、一橋大学大学院教授の楠木建さんの

イノベーションに関するセミナーに参加しました。

楠木さんは、20万部のベストセラー「ストーリーとしての競争戦略」の著者でもあります。

要するに、既存の価値次元を上げて行くのが進歩であり、

別次元に行くのが、イノベーションです。

具体例1

ソニーのプレイステーション3は、いままでの延長の製品で、進歩ではあっても

イノベーションではないのです。

任天堂のWiiは、それまでのゲームのやり方を変えたのでイノベーションです。

具体例2

会場輸送の歴史は数千年以上あります。

しかし、コンテナの誕生は、1970年代です。

コンテナの誕生により、陸と海の輸送は、完全に結合されました。

それまでの運輸業界は、荷物を出し入れする技術を競っていました。

それが、ベトナム戦争で、時間も技術もない状況にあった米軍が、

苦肉の策で生み出したものだったのです。

まさに、必要は発明の母です。

こうして見るとアメリカ軍から生まれた、イノベーションが非常に多いことが分かります。

コンピューターは弾道をはかるために開発され、インターネットは米軍内の情報網として開発されました。

今頑張っている先には、進歩しかなく、まったく違うところからしかイノベーションは生まれないのです。

結論としては、

イノベーションは頑張って創るものではないのです。

内から出てくるものです。

グーグルのすごすぎる数値データ

2014-09-02

グーグルのすごすぎる数値データ

最近、日経新聞でグーグルの特集をしていました。

グーグルはやっていることもすごいのですが、

とにかく数値が半端なくすごいです。

グーグルは2004年の上場から10年が立ちました。

時価総額は40兆円です。

社員が5万人います。

2013年度の純利益はなんと驚異の129億2千万ドル

(約1兆3250億円)です。

手元資金だけでも6兆円もあります。

自己資本比率は79%という恐ろしい数値をたたき出しています。

この潤沢な資金を支えているのが現在圧勝している、ネット広告事業です。

検索キーワードに関連した内容の広告を表示する「アドワーズ」と

ウェブサイトのコンテンツに関連した内容を表示する

「アドセンス」の2本柱です。

アドワーズだけでも年間2兆円も稼ぐそうです。

共同創業者のラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンは、

ともに1973年生まれのジェネレーションX世代です。

日本ですと、団塊ジュニア世代またはロスジェネ世代とも呼ばれています。

日本からも間違いなくグーグルのような面白く、偉大な会社が今後出てきます。

なぜなら、そのような会社が出てこない限り、

日本は今後立ちいかなくなるからです。

■ビジネスコンテンツ作成方法について興味がある方は以下をクリックしてください。

「社長 渋谷太陽の論語とコンポレートガバナンス」(日立システムズウェブサイト)

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