1月, 2015年

超一流のコンサルタントになる方法

2015-01-31

超一流のコンサルタントになる方法

ビジネスの世界ではある秘訣があります。

それは、現場にいちばん通じている者が常に勝つということです。

その勝率は10割に近いといいます。

偉い人は現場にうといです。

優秀な人は当然偉くなります。

偉くなると現場に行かなくなります。

そして、もはや優秀ではなくなるのです。

超一流のコンサルタントは、最新極秘情報を仕入れるために、

一直線に現場に行きます。

だから成果があがるのです。

現場の人と仲良くなると、

会社の状況や自分のやった成果が驚くほとよくわかります。

コンサルタントとして成功したいのなら、

迷わず現場に行って、現場の人と密接な

コミュニケーションを取る必要があります。

「ブランド人になれ! (トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 1)」

トム ピーターズ (著), 仁平 和夫 (翻訳)阪急コミュニケーションズ より

雑談、会話の話題に困らなくなる方法

2015-01-31

雑談、会話の話題に困らなくなる方法

話す話題がない方に紹介したいのが、私が学生時代に

通った、江川ひろしの話し方教室で教わった、

「はなしかたきょうしつ衣食住」です。

これは、流行、仲間、仕事、家族、旅、気候、養生(健康)、運動(スポーツ)、

趣味、通信(ニュース)、そして、着るもの、食べるもの、住むところの

頭文字を取ったものです。

もう一つは、

「木戸に立てかけし衣食住」

という有名な言葉があります。

きは、季節、

どは、道楽、

には、ニュース、

たは、旅、

ては、テレビ、

かは、家族、

けは、健康、

しは、仕事、

そして、

着るもの、

食べるもの、

住むところの

頭文字を取ったものです。

これで話題に困ることはありません。

山田稔出版企画勉強会開催中です。

2015-01-25

山田稔出版企画勉強会開催中です。

何かを達成するためには、的確なフィードバックが勝負を分けます。

山田稔出版実現セミナーの出版率と満足度が高いのは、

まず出版実現セミナーで、山田さんの出版ノウハウを学びます。

これが教育の教える方です。

出版企画勉強会で、実際に自分の出版企画を発表してもらい、

他の受講者と山田さんから、フィードバックをもらいます。

こちらが教育の育てる方に当たります。

人は教わったことを実践して、

実践したことの的確なフィードバックをもらって、初めて成長します。

毎回参加しているので、余計感じますが、

人の出版企画のプレゼンを聞いていると、プレゼンのやり方はもちろん、

アイデアやマーケティングなど勉強になります。

意外と自分のことは見えていないもので、

受講生の方も他の方には鋭い意見をいいますが、

自分の時は全然だめだったりするので面白いです。

フィードバックを得るために、時間とお金をかける価値は十分にあります。

世界一の非営利教育団体トーストマスターズ

2015-01-25

世界一の非営利教育団体トーストマスターズ

自分を売り込まずには、ビジネスはもちろんのこと、何も発展しません。

そのために必要なものが、話術(パブリックスピーチ)です。

世界的に有名コンサルタントである、トム・ピーターズは

スピーチの勉強会トーストマスターズの入会をすすめています。

「私はトーストマスターズの大ファンだ。

教えることが紋切り型の嫌いもあるが、

学べることは多い。

トーストマスターズは自助努力のすばらしい組織で、

これまでに何十万という人たちが、

このクラブで自分を売り込む術をマスターした」

と語っています。

名著「ブランド人になれ! (トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 1)」

トム ピーターズ (著), 仁平 和夫 (翻訳)阪急コミュニケーションズ

の中でスピーチ上達への道を28個も上げています。

その最初の4つを紹介します。

1 トーストマスターズに入会する。

2 上の一行をもう一度読む。

3 練習する。

4 練習する。人が集まるところならどこでもいい。

なにか口実を見つけて、短いスピーチをしてみる。

結論としては、トーストマスターズに入会した方がいいようです。(笑)

出版プロデューサー山田稔さんのビジネスモデル

2015-01-24

出版プロデューサー山田稔さんのビジネスモデル

現在、2015年度最初の山田稔出版実現セミナー開催中です。

定期的に、東京で、山田稔出版実現セミナーおよび

出版企画勉強会を開催しています。

山田稔さんの出版手法は、他の出版プロデューサーの方とは

まったく異なります。

山田さんの本業は編集プロダクションの経営者です。

彼のプロデュースで出版すると、彼の会社が制作費を請け負います。

ですので、彼の会社には編集費などが入ります。

そのため、著者から高額の参加費や契約料を取らずに、

本の出版をサポートしています。

そのため、一度出版企画勉強会に参加すると、

参加者の著書が完成するまで無料で指導を受けることができます。

他の出版プロデューサーの方とは、キャッシュポイントが違うわけです。

素晴らしビジネスモデルだと思います。

盛田正明さんの起業家としてのお金の使い方について

2015-01-22

盛田正明さんの起業家としてのお金の使い方について

ソニー創業者、盛田昭夫さんの実弟で

元ソニー副社長の盛田正明さんは私財をなげうって、

2000年にテニスファンドを設立しました。

主にアメリカのIMGアカデミーへの留学支援を行っています。

IMGには約350人のアカデミー生がおり、トップは10名に満たない

エリートコースに入れます。

錦織選手は、一学年上の冨田さん、喜多さんとともに、

「盛田正明テニスファンド」の援助を受けて、

アメリカのIMGアカデミーへ留学しました。

多くの選手は、毎日朝の7時から18時過ぎまでの

テニスの練習とオフは学校の授業の数時間だけの

過酷な環境に根を上げます。

冨田さん、喜多さんは1年半で帰国しましたが、

錦織選手は、3年目にエリートコースに昇格しました。

エリートコースは、専任のコーチを雇うことになるので、

年間の費用は1000万円かかります。

しかし、盛田正明さんはすぐにゴーサインを出したといいます。

そしてその日のノートに

「初めて世界をねらえる子が出てきた」と記しました。

Number(2015年1月22号)より

これは素晴らしいお金の使い方ですね。

どうせお金を使うなら、

世の中に貢献でき、なおかつ夢のあることに使いたいものです。

最近では、クラウドファンディグという、

一般向けの小額投資のシステムもあります。

一般の人がネット上から小額のお金を投資、

寄付または物品サービスを購入するものです。

まさに普通の人が、世の中に貢献でき、なおかつ

夢のあることに投資できる時代です。

「原則中心 会社には原則があった!」ジェームス・スキナー …

2015-01-19

「原則中心 会社には原則があった!」ジェームス・スキナー (著) 

キングベアー出版

ジェームス・スキナーさんは

「ビジネスとは商品やサービスを作ることではなく、

システム(仕組み)を作ることである」といいきります。

ここでいうシステムとは簡単にいうと、

「結果を生み出す複合的な要因」のことです。

「7つの習慣」リーダーシップ編と副題が付いています。

「7つの習慣」翻訳者で、日本に「7つの習慣」を

広めた立役者が、ジェームス・スキナーさんです。

セミナーの内容をまとめた「成功の9ステップ」や

自己啓発系の知識をまとめた「お金の科学」などと同様に、

大変読みやすいです。

「7つの習慣」の解説書としても大変すぐれています。

彼のセミナーで、よく使われる

4つの原型(戦士、恋人、魔法使い、王様)について

詳しく解説されています。

彼によれば、すべての現象はこの4つで説明できるといいます。

たとえば、マズローの成長5段階説なら、

戦士が生理的欲求、恋人が承認の欲求、

魔法使いが自己実現の欲求、王様が自己超越の欲求にあたります。

ビジネスなら、戦士が個人、恋人がマネジメント、

魔法使いがシステム、王様がリーダーシップになります。

こちらも非常にわかりやすいです。

スポーツと英才教育(1万時間の法則と10万時間の法則)

2015-01-10

スポーツと英才教育(1万時間の法則と10万時間の法則)

プロテニスプレーヤーの錦織圭選手は現在世界ランキング5位と、

世界的プレーヤーとして活躍しています。

彼は5歳でテニスをはじめ、小学校6年生で全国チャンピョンになりました。

その後、中学生でアメリカのIMGへ留学して、その腕を磨いてきました。

IMGは、ヒンギス、シャラポア、アガシ、ベッカーなど

世界的なテニスプレーヤーだけではなく、

ヤンキースのジーターやNBAのコビー・ブライアントなど

錚々たるスポーツ選手を育成してきました。

それでもIMGからプロになれる確率はわずか2%です。

ロンドンオリンピック体操の総合金メダル、

世界選手権6連覇の内村航平選手の父親は、

体操クラブを経営していました。

内村航平選手の母親は、彼が子供のころ、物まねの天才だったといいます。

白井健三選手は体操一家です。兄弟3人体操選手で、

父親の勝晃(まさあき)さんは、

横浜市で「鶴見総合体育研究所」を経営しています。

彼曰く

「親の役割は、子供の背中を押し続けることです。

体操を極めるには、10万時間必要だからです」

卓球の「松平3きょうだい」を育てた父清志さんは、

石川県七尾市でスポーツ用品店を経営しています。

清志さんは、スポーツ店の倉庫を改修して卓球場も経営していました。

国体出場経験のある清志さんが手ほどきをした。

F1で活躍する選手の多くは、子供の頃からカートを始めています。

野球なら、イチロー選手は父親が、小さい頃から、練習に付き合いました。

ゴルフなら宮里3兄弟やタイガー・ウッズがいますが、

やはり父親が熱心に子供たちを指導しています。

私は子供のころ野球をやっていましたが、

うまい子は必ず、父親が熱心でした。

同期でプロになった人がいます。その人の弟もプロになりました。

やはり、父親が必ず練習に付き合っていましたね。

まあ、要するに幼い頃から、親(主に父親)が子供を鍛えているのです。

プロになるレベルは1万時間の法則ですが、

極めるレベルは10万時間の法則です。

スポーツの世界はピークが10代の後半から20代で来るので、

幼い頃からスタートすることが必須なのです。

それに対して、一般のキャリアは、だいたい、

学校を卒業する20代前半ぐらいからはじまります。

50代から60代で10万時間をこえ、一つの道を極めるのです。

多少寄り道をしても、70代ぐらいで、道を極めることができます。

ウサギと亀どっちが勝つかが、よく議論されますが、

必ず亀が勝つようになっています。

1万時間は1日9時間使っても3年ほどかかります。

10万時間は30年かかります。

急いでも無駄なわけです。

ゆっくり、じっくり、地道な人だけがたどりつける道なのです。

仕事のキャリアというものは、いかに早く1万時間を超えて、

そこからさらに10万時間に

向けてひたすら鍛錬出来るかです。

プレゼンの極意とは何なのか?

2015-01-09

プレゼンの極意とは何なのか?

先日TEDのスピーチを毎回紹介する人気番組の

「スーパープレゼンテーション」の

新春スペシャルがありました。

テーマはプレゼンの極意です。

プレゼンに限らず、スピーチの基本は

「take-home message」だと言われています。

「take-home message」とは、話を聞いた人が、

すぐに持ち帰って実践できることをさしています。

ある著名な講演家から、アドバイスをもらったことがあります。

「いい講演だったといわれるのは、50%から60%だ。

感動しましたと言われて、70%から80%、

本当にいい講演は、帰ったらすぐに実践しますと言ってもらえる講演だ」

といわれました。

いい話をしたと感動をしてもらうだけでは、だめなわけです。

本当のプロは、聞いた人に実践をさせます。

なぜなら、実践をしてはじめてその人の人生は変わるからです。

さらに、聞く人に本当に感銘を与えるスピーチとは

どのようなスピーチでしょうか?

番組では、ミュージシャンの

ミーガン・ワシントンのスピーチが取り上げられました。

彼女には、吃音があります。

その吃音でTEDでスピーチをしました。

自分を格好つけないで、さらけ出すスピーチだけが、

本当に感銘を与え、その結果として、信頼をかち与えます。

今まで、多くのスピーチやセミナーを聞いてきましたが、

やはり人の受け売りや格好つけた話では、聞き手に

感銘を与えることはできません。

自分の失敗を正直に話し、分かち合うからこそ感銘を生むスピーチになるのです。

そういう意味では失敗体験が多い人の方が、

感銘を与えるスピーチをするチャンスは多いと思います。

私も、すぐに実践してもらえる情報を提供するとともに、

自分をさらけ出したスピーチを目指しています。

講師の甲子園セミコン(セミナーコンテスト)について

2015-01-03

講師の甲子園セミコン(セミナーコンテスト)について

セミコン(セミナーコンテスト)の2014年ファイナルが

12月に開催されました。

セミコンは、自分の体験をもとにオリジナルセミナーを作り、

1人10分で発表し順位を競う『セミナーコンテスト』です。

優勝は脳科学販売員の岩本武範さんでした。

2位は、モデルの中村康介さん

3位は、マダムこと、カリスマ主婦の市川吉恵さん

でした。

中村康介さんと市川吉恵さんのセミナーは

2014年2月のまだセミナーが、

出来上がっていない練習の時期からずっと、見てきましたが、

2人のものすごい成長と気迫を感じることができました。

今後の2人の活躍も楽しみです。

岩本武範さんの優勝コメントは、感動的でした。

彼が、セミコンに打ち込んだ理由がよくわかりました。

もっとも勝つ理由がある人が常に勝ちます。

なぜなら、誰よりも努力をし、なおかつ気迫がこもっているからです。

私は人の成長に大変興味があります。

セミコンは人が成長する仕組みがあります。

セミコンを作り上げた立石さんは、本当にすごいと思います。

私がメンバーとして参加している、トーストマスターズは、

スピーチとリーダーシップの勉強会です。

同様に人が成長する仕組みがあります。

なぜ成長するかというと、教育には、2つあり、

1 教えること(他人がやる)

2 育つこと(自分がやる)

です。

つまり、教えるだけでは、単なる知識に過ぎず成長できないのです。

成長(育つ)するためには、自分で実際にやってみる必要があります。

セミコンとトーストマスターズには、

教えることと育つことの両方があるので、人が成長するのです。

日本の教育の問題は、教えることが中心で、

生徒に実際にやらせることが少ないからです。

この2つの組織に、唯一足りないのが出口戦略です。

セミコンやトーストマスターズの活動が頂点で、

外に出る仕組みがないのです。

これは今後の課題だと思います。

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