2月, 2015年

エステー会長 鈴木喬氏の遺言

2015-02-22

エステー会長 鈴木喬氏の遺言

日経ビジネスオンラインでは特別企画として、

戦後のリーダーたちが未来に託す「遺言」として、

著名人にインタビューを行っています。

これは読む価値が高いです。

「経営者の仕事というのは、要するに博打打ちなんです。

僕が何をしているかというと、博打打ちの大将です。

見えないものを見て、危ない時には「逃げろ」と言って撤退する。

「何で逃げるんですか」と聞かれるけれど、「逃げるのに理屈があるかよ。

親分が逃げろと言ったら逃げるんだ」ってね(笑)。

あとは度胸ですな。そもそも会社に勤めていて、

指を詰めろなんて言われた試しはないでしょう。

つまりね、大したことはないんですよ。

だからもっと気楽に、会社を潰すくらいの博打を打ってみろよと思います。

命を取られることはないんだから、やりたいことをやったらどうでしょうか。

そうすれば、度胸も付くし、運も回ってくる。」

とても今の優等生経営者や起業家、コンサルタントは、

いわないセリフです。

ここで鈴木会長がいっていることは、

ようするに、故ステーブ・ジョブス氏の遺言、

“Stay hungry, stay foolish”です。

要するに「バカになれ」ということです。

つまり、どんなに今の状況が悪くても信念を曲げず、

失敗を恐れず、

明日死んだとしても後悔しない人生を送れ、

ということです。

YouTubeコンサルタント菅谷信一さんの教え

2015-02-22

YouTubeコンサルタント菅谷信一さんの教え

最近、菅谷信一さんの著書、動画、セミナーで

YouTube戦略の勉強をさせていただきました。

ネットの戦略は2つしかありません。

1 露出

2 コンテンツ

YouTubeは両方を可能にします。

現在、YouTube(映像)プラス、

ブログ(文章)が最強のツールです。

YouTubeの最大の利点は、お金がかからない他に、

見てくれた方に親近感を持ってもらえたり、

すぐに販売につなげることができます。

その他YouTubeの利点

1 検索に強い

2 簡単に作れて、設定できる

iPhoneを使えば、撮影1分、設定2分でできます。

YouTube戦略

1 大量投稿

地方の未成熟産業 500個の動画

地方の成熟産業 1000個の動画

全国 5000個の動画

2 映像のバリエーションが必要

飽きさせないため

3 リンク先(USPのあるホームページ)がある

ホームページはUSPさえあれば、3ページでOK。

無料サイトでもOK。

YouTube戦略の要はUSP(自社だけの売り)です。

USPとは

Unique Selling Proposition

「独自の販売提案」

・他社にはない自社だけの販売提案。

つまり「自社だけのウリ」「選ばれる理由」

・経営理念やキャッチコピーとは異なる。

・選ばれる理由がないと、顧客は購買しない。

USPは子供に聞かれても答えられることです。

「お父様の会社は何が違うの?」



菅谷さんの場合

20分に1回笑いが取れるネットの専門の講演家

お金をかけずに、今までに30億円の売り上げた

YouTube専門のコンサルタント

さらにYouTube戦略はタイトルが大切です。

タイトルは30字以内にします。

タイトルが検索に引っかかります。

スモールキーワードを狙います。



ある歯科のキーワード

「水戸 歯医者 痛くない」

次に説明文にサイトへのリンクを貼ります。

サイトには必ずUSPが必要です。

キーワードはヤフー知恵袋とOKwaveを使って

調べることができます。

一般人の悩みと疑問を集めたデータベースで、

多くの大企業も活用しています。

YouTube動画は、素人レベルでOKです。

菅谷信一さんの教えは無料動画や書籍から学ぶことができます。

ペガサスクラブを作った渥美俊一氏ご存知でしょうか?

2015-02-16

ペガサスクラブを作った渥美俊一氏ご存知でしょうか?

1962年に設立されたペガサスクラブの初期の主なメンバーは、

ダイエーの中内功氏、イトーヨーカ堂の伊藤雅俊氏、

ジャスコ(現イオン)の岡田卓也氏、マイカルの西端行雄氏・岡本常男氏、

ヨークベニマルの大高善兵衛氏、ユニーの西川俊男氏、

イズミヤの和田満治氏など30代の若手経営者が中心でした。

その後、会員企業数は急速に伸び、1969年には1,000社を超えました。

ペガサスクラブを設立した、

渥美 俊一(あつみ しゅんいち、1926年ー2010年)氏は、

元々は読売新聞社の経営技術担当記者でした。

経営の経験は全くありませんでしたが、

渥美氏は、メンバーの経営者を率いて毎年アメリカ視察を行うなど、

アメリカからスーパーマーケットの

大規模、多店舗化のノウハウである、チェーンストアー理論を持ち込み、

流通革命・流通近代化の理論的指導者として、

草創期にあった戦後日本を代表する多くのチェーンストア企業を指導しました。

この事例から、いかに

「知識の力は偉大」

かがわかります。

イトーヨーカ堂、ジャスコ(イオン)、西友、イズミヤ、

ライフコーポレーション、マルエツ、島忠、

キタムラ、すかいらーく、吉野家、ジョナサン、

ダスキン、ニトリなどなど、

実にチェーン大手筋の8割以上の企業がこのクラブに加入しているからです。

しかも今現在、大手と呼ばれている企業グループの多くは、

ペガサスクラブに入った時は、まだ中小規模でした。

ただその時から、チェーンづくりの原則を学んでいたから、

困難に直面しても進路を誤らずに進化し続けられたのです。

経営者の最大の仕事は仕組み作り

2015-02-13

経営者の最大の仕事は仕組み作り

世界No.1のスモールビジネスコンサルタント、 

マイケルE.ガーバーは、

経営者の最大の仕事は仕組み作りだと言い切ります。

なぜなら、あなた(社長)の会社で毎日行われている

活動をマニュアルにし、数値にし、

改善する企業文化を作り上ることで、

あなたの会社は日々成長していることになるからです。

仕組み化することは、

あなた(社長)がいなくても会社が回るだけではなく、

あなたの会社の活動が日々財産となるように

蓄積していくのです。

だから仕組み作りは、経営者の最大の仕事なのです。

日本最大の起業家渋沢栄一(しぶさわえいいち)

2015-02-13

日本最大の起業家渋沢栄一(しぶさわえいいち)

渋沢栄一は、

1840年に埼玉県で生まれました。

起業家として、第一国立銀行(現みずほ銀行)や東京証券取引所などといった

多種多様な企業の設立・経営に関わり、日本資本主義の父といわれています。

最近話題の理化学研究所の創設者でもあります。

設立した主な会社は、

第一国立銀行ほか、東京瓦斯、東京海上火災保険、

王子製紙(現王子製紙・日本製紙)、田園都市(現東京急行電鉄)、

秩父セメント(現太平洋セメント)、帝国ホテル、秩父鉄道、

京阪電気鉄道、東京証券取引所、キリンビール、サッポロビール、

東洋紡績、独立行政法人理化学研究所など、多種多様の企業の設立に関わり、

その数は500以上といわれています。

その渋沢の経営の指針となったのが、「論語」でした。

渋沢はベストセラー「論語と算盤」をはじめ、

多くの論語の解説書を書きました。

その中で「論語と算盤は甚だ遠くして甚だ近いもの」と書いています。

つまり、「正しいことをした人が、ビジネスでも最後には報われる」

ということです。

ホウレンソウ(報告、連絡、相談)は上司がするもの

2015-02-12

ホウレンソウ(報告、連絡、相談)は上司がするもの

「The21」で連載されているライフネット生命保険CEOの出口さんの

コラムにあった、

「ホウレンソウは、上司が部下にするもの」

には納得です。

部下は、つまらない、愛想の悪い上司のそばにはよりたくありません。

当たり前です。

上司の方が部下に近づく必要があります。

別室や飲み会などに誘い、部下から話を聞く必要があります。

それが上司の役割です。

さらにリーダーに必要な3つの要素として、以下の3つを上げています。

1 強い想い

2 共感力

3 コミュニケーション

2の共感力と3のコミュニケーションは、

上司が部下にするホウレンソウそのものです。

世界ナンバー1テニスプレーヤー ノバク・ジョコビッチ

2015-02-01

世界ナンバー1テニスプレーヤー ノバク・ジョコビッチ

ロジャー・フェデラーとラファエル・ナダルの2強時代に

終止符を打ったその方法とは?

Number(2015年1月22号)のノバク・ジョコビッチのインタビューは、

読み応えがありました。

ロジャー・フェデラーとラファエル・ナダルは別格だといっています。

中でも面白かったし、大変参考になったのが、「ゾーン」の話です。

「普通では考えられない状態で、いったんそこに入ると集中力と自信、

柔軟性と対応能力が完璧な状態で調和し、

自分の100%を出し尽くすことができる。

相手に惑わされず、相手を見ることすらなくなる。

僕もときどきこのゾーンに入る。でもしばしば入り口までには至っても、

いつも中に入れるわけじゃない」

ここでいうゾーンとは、一般的には、フローといわれる状態です。

フロー状態に入ると、ものすごい集中力があり、

幸運を次々と引き込む不思議な力もあります。

世界トップの選手は、この状態にやはり入っているようです。

もう一つ面白かったのが、試合の分析です。

「試合に勝ったときはプレーの内容が悪くても、気持ちよく感じ、

やがてそれは過信に変わる。

一方で敗北は、嫌がおうでも自分と向き合うことを強いる」

やはり、人間は失敗からしか学べないわけです。

そしてのその失敗を分析して、初めて学ぶことになるのです。

しかし、多くの人はたとえ、失敗したとしても、その失敗を分析などしません。

なぜなら、自分の失敗を分析することは恐ろしく辛く厳しい作業だからです。

しかし、それをやらなけらば、失敗した意味は半減します。

また同じ失敗をする可能性も高いです。

ノバク・ジョコビッチの場合は、自分の失敗を分析することは、

「心の奥底にまで入り込んで、敗北の原因をはっきりさせ、

精神的に強くなる」

といいます。

そのやり方は、

「まず頭に浮かんだ考えを、すべて具体的な言葉で表現してみる。

次ぐにそれを価値判断を加えずに分析し、少しでも不安材料が見いだされれば、

抽出して周囲の信頼できる人々に話す」

といいます。

人間は言葉の動物で、言葉にして表現しないことには、

真に理解することはできないのです。

言葉の表現は、一般的には、会話ですが、文章にするとなおいいです。

文章は後に残るものなので、分析には最適だからです。

文章を書くのが苦手なヒットは、口実筆記してもらえばいいと思います。

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