3月, 2015年

出版プロデューサー山田稔さんの「出版してベストセラー

2015-03-28

出版プロデューサー山田稔さんの「出版してベストセラー

を目指す人のためのマーケティングセミナー 」を開催中です。

編集プロダクション社長でもある山田さんは、

出版プロデューサーでありながら、ネットマーケティングの知識が、

プロのコンサルタントをはるかに凌駕するぐらいあります。

これは、山田さんが元アスキーの編集者でSEOやアメブロ、

Twitter、Facebookなどの解説本の制作に日本一多く関わっているからです。

このセミナーの内容は、ネットの仕組み作りなので、

出版だけではなく、セミナー講師、セミナー主催者、

コーチ、コンサルタント、カウンセラーなどあらゆる業種に対応可能です。

今回のテーマは、「タイムラインメディア」です。

「タイムラインメディア」とは、FacebookやTwitterなどの、

リアルタイムで投稿が流れるネット上のメディアのことです。

山田さんによると、「タイムラインメディア」は、

著者のファン作りに適しているといいます。

次回7月のテーマは、

「コンテンツ作成」になります。

本を書くにも、ネット上に情報を発信するためにも、

まずコンテンツ(有益情報)を作り込む必要があります。

年間60冊以上の本を作っている、プロの編集者である山田さんの

本来の仕事のノウハウを披瀝してもらいます。

講演7000回 日本一の講演家 田中真澄さん

2015-03-23

講演7000回 日本一の講演家 田中真澄さん

先日、79歳にして、現役の人気講演家 田中真澄さんの講演を聞くために、

栃木県の足利に行ってきました。

ずっと行きたいと思っていましたが、中々一般の人が参加可能な

講演がありませんでした。

田中さんの講演や研修のオファーは、30年以上まったく途切れていません。

その理由は、田中さんが、日経新聞の社員時代、転勤で富山に3年間滞在して、

そこで300年続く「越中富山の薬売り」から学んだことを

実践したからでした。

学んだことは、以下の2つでした。

1 利他の精神

2 自己犠牲

より具体的な実践は、田中さんの名刺にあります。

一見何の変哲もない名刺ですが、1つだけ違いがあります。

是非、実際に田中さんの講演に行かれて、名刺交換をして、

名刺をゲットして来てください。

日本一の講演家になれた秘訣がわかります。

日本一のベストセラー作家福澤諭吉と普通の作家の違いとは?

2015-03-15

日本一のベストセラー作家福澤諭吉と普通の作家の違いとは?

作家で、慶應大学の創設者福澤諭吉と他の作家、

日本最大の起業家渋沢栄一と他の起業家の違いは同じです。

渋沢は海外に渡航した日本人がほとんどいない時代に、ヨーロッパへ、

福澤は咸臨丸の一員として、アメリカに渡航しました。

ヨーロッパ、アメリカで日本の未来を見ていたのです。

未来を知っているから、世界を知っているから、

渋沢は、500以上の日本を代表する会社を作ることができました。

福澤は西洋の情報を伝えるため、出版を次々にして、

日本最大のベストセラー作家となりました。

その後、啓蒙活動のために新聞社を作り、

人材育成のために慶應大学を作りました。

今でも、アメリカからかなり学ぶことができますし、

逆に急激な経済発展をしているアジアに行けば、

ある程度予測できることが多々あるでしょう。

講談社の改革は、出版マーケティング

2015-03-15

講談社の改革は、出版マーケティング

出版最大手、講談社は2015年4月から、1941年以来、

使われてきた「編集局」の名称を廃し

「事業局」として再編します。

今回の組織改編は、インターネットの発達など

出版業界を巡る環境の変化に、対応したものです。

書籍や雑誌を編集して終わりではなく、

読者へ届ける方策まで意識し、

関連事業も含めて発展させることを目的としています。

昔は本を出しただけで、十分な収益がありました。

しかし、現在は出版不況と言われるぐらい、

本や雑誌が売れなくなっています。

旧来の手法では、出版大手と言えども、やって行けないのです。

そこで、出版からビジネスにつなげる

出版マーケティングという手法が出てきます。

出版によってビジネスが大きく発展した事例は

枚挙にいとまがありません。

たとえば、

幻冬舎の見城社長が、廣済堂出版の社員だったころ、

たまたま、新宿御苑前を歩いていて、

雑居ビルの看板を見つけました。

「公文式算数研究所」と書いてありました。

2週間後、新聞の広告で再び公文式を発見して、

公文式について興味を持ち、

書籍「公文式算数の秘密」を作りました。

この本は当時、30万部以上のベストセラーとなりました。

そのヒットによって、公文式は、

急成長して、自社ビルを持つようになり、

年商600億円の巨大教育産業となりました。

幻冬舎の見城社長はこういっています。

「大体自分たちが何かレベルが上のことをしていると思い込んでいる

編集者が多すぎるのだ。

(中略)

〈出版社=編集者〉という等式を信じて疑わない人たちのなんという

愚かさよ」

小手先の改革では、編集者の意識を変えるのはかなり難しいと思います。

「誰がやっても」儲かるビジネスモデル

2015-03-08

「誰がやっても」儲かるビジネスモデル

ビジネスモデルとは、そのビジネスがお金を

生み出す仕組みです。

最も基本的なビジネスモデルは店舗販売です。

見込み客が歩きそうな場所に店舗を構え、

商品やサービスを並べます。

もう一つの古典的なモデルは、20世紀前半に現れた、

「えさ」で釣るタイプのビジネスモデルです。

まず採算度外視の低価格また無料で見込み客に商品を

提供しておき、

それを「えさ」にしながら、関連する商品・

サービスを売ります。

ひげそりと替え刃、携帯電話と通話料金、

プリンタとインクカートリッジなどが代表例です。

マクドナルドの主な利益は「店舗販売」ではありません。

一般的にマクドナルドの主軸は「ハンバーガーの店舗販売

」にあると思われがちです。

しかし、マクドナルド本部の利益の源泉は、

フランチャイズの権利の販売売上と

ロイヤリティ収入です。

マクドナルド創業者であるレイ・クロックは

「世界一おいしいハンバーガー」を

つくることで事業を拡大しようとは思いませんでした。

おいしい商品を提供することはもちろん大事ですが、世界一おいしくなくても、

最もすぐれた仕組みがあればビジネスで

NO.1になれることを彼は知っていました。

お金のなかったレイ・クロックがそこで考えたのが

「フランチャイズ」です。

実際、フランチャイズの成功率は、個人の起業よりも圧倒的に高いという結果が出ています。

脱サラしたばかりのビジネスパーソンがやっても、

いきなり利益が上がるような

ビジネスモデルがしっかりと構築されているからです。

そのため、マクドナルドにとって重要なのは、

誰がやってもうまくいくフランチャイズの

仕組みを用意したうえで、

やる気のある人にフランチャイズの権利を買ってもらい、

店舗の運営をしてもらうことなのです。

それに対して、フランチャイズの権利を買った側

(フランチャイジー)は

純粋にハンバーガーなどの商品を売って利益を得ています。

つまり、「店舗販売」型のビジネスモデルなので、いかに多くの人に来店してもらい、

一秒でも速く商品を提供して回転率を上げることが

重要になるのです。

素人が相談にのるだけで副業で2000万円稼いだ話

2015-03-08

素人が相談にのるだけで副業で2000万円稼いだ話

インターネットで不特定多数の人の相談に応じ

約2000万円の報酬を得ていたとして、

航空自衛隊浜松基地は、50代の男性空曹長を

停職40日の懲戒処分にしたと発表しました。

 

同基地によると、空曹長は2006年7月、自分のメールアドレスを掲載して

悩み相談を受け付けるホームページ(HP)を開設し、

報酬計約2000万円を受け取っていました。

借金返済の副業として、HP開設前の1999年から、

口コミなどで相談を引き受けていたといいます。

相談には、それだけの需要があり、また必要とされています。

潜在的に相談をしたい人は多いわけですから、

コーチやカウンセラー

の方には間違いなく、大きな可能性があります。

出版不況でも注文殺到の本屋「いわた書店」

2015-03-08

出版不況でも注文殺到の本屋「いわた書店」

全国の書店数は、年々減り続け、

1万3736店(2014年11月末時点)にまで減っています。

地元に本屋がない「書店空白自治体」は全国の

5分の1の332市町村に上ります。

そんな中「いわた書店」は北海道砂川市にありながら、

全国から本の注文が殺到します。

その理由は2007年に始めた「1万円選書」です。

客の読書歴や趣味などに応じて岩田徹社長(62)が

本を約1万円分選んで送るというのです。

今年はすでに約670件の注文が入り受け付けを中断したといいます。

書店は、Amazonの1人勝ちですが、

Amazonに出来ないのが1人1人にこまかく対応した、

コンサルティングサービスです。

年間約8万冊、1日に250冊の新刊が出る時代には、

本の専門家が必要ですね。

かなりの需要がありますよ。

アメリカのベンチャー企業誌「FASTCOMPANY」の201…

2015-03-01

アメリカのベンチャー企業誌「FASTCOMPANY」の2015年3月号

の特集は、

「世界で最も革新的な企業TOP50:

The World’s 50 Most Innovative Companies」でした。

この中で37位に選ばれたのが、AnyPerkでした。

AnyPerkは、全米2500社以上の企業で福利厚生の

アウトソーシングを手がけています。

創業者は、1987年生まれの福山太郎さんです。

日本国内の大学卒業後、起業準備のために、

シンガポールのベンチャー企業入社後、独立しました。

Dropboxらを育成した、アメリカのベンチャーキャピタル、

Yコンビネーター出身です。

ゼロから行動力と度胸で、ここまでの規模まで持って来たのは見事です。

そのガッツの原点は、高校時代、アメリカへ留学した時の

アメリカへのコンプレックスでした。

ちなみに1位は、 Warby Parker

でした。

Warby Parkerは、メガネのオンラインショップです。

最大の特徴は、デザインから流通まで自社でやることで、中間業者を排して、

高品質でありながら、価格を低く抑えていることです。

日本にも今後このような企業が出てくるでしょうね。

■ビジネスコンテンツ作成方法について興味がある方は以下をクリックしてください。

「社長 渋谷太陽の論語とコンポレートガバナンス」(日立システムズウェブサイト)

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