6月, 2015年

たった1つのバイブルを深く深く掘り下げる!

2015-06-24

たった1つのバイブルを深く深く掘り下げる!

 

今日は友人で経営コンサルタントの堀越さんがプレジデントネクストに連載している記事からのお話です。

 

人それぞれ、学習の仕方って異なると思いますが、学習のタイプは大きく下記2つに分かれます。

 

 

1つは、多読(※多くの書物に触れる)

 

2つ目は、1つの本を極めるまで読み解く

 

 

もしかすると、両方という人もいると思いますが、、あなたはどちらのタイプでしょうか?

 

私は、後者の1つの本を極めるまで読み切るタイプです。

 

なので、私のバイブルである引き寄せの法則は、

 

 

「本が擦り切れてしまっています(T-T)ヾ(^^ )」

 

 

そして、江戸から明治にかけて実業家として活躍した渋沢栄一氏(みずほ銀行やキリンビール、サッポロビール、帝国ホテルなどの設立に携わる)も、

 

 

「1冊の本(論語)を生涯のバイブルにした1人です」

 

 

【知っている】と【できる】は全く違います。

 

知っていてできていないのであれば、それは知っていないことと同じことなのです。できるようになって初めて、知っていると言えるのです。

  

だから、できるようになるまで、

 

「たった1つのバイブルを深く深く掘り下げていく・・・」

  

その先にこそ、天しか知り得ない神の領域があります。

アインシュタインは語ります。

 

 

「私を天才と呼ぶならそれは大きな間違いです。私はただ人よりも1つのことにただ長く付き合ってきただけなのです」

 

 

、、、

 

 

、、、いかがでしょう?

 

あなたは、あなたの人生を変えるバイブルを持っていますか?

そして、そのバイブルは擦り切れているでしょうか?

 

  

「もし、ただ知っているというだけだとしたら、それは・・・」

 

  

p.s

余談ですが、私の好きな言葉に、

李氏八極拳の創始者である李書文

 

 

「千招有るを怖れず、一招熟するを怖れよ(多くの技を身に付けるより、ひとつの優れた技を極めよ)」

 

 

があります。自分にしかできない1つの道を極める・・・。

とても考え深い言葉だと思います。


なぜジョブズやザッカーバーグいつも同じ服なのか?

2015-06-24

なぜジョブズやザッカーバーグいつも同じ服なのか?

Apple創業者故スティーブ・ジョブズ氏や

Facebook創業者マーク・ザッカーバーグ氏は、

いつも同じ服を着ています。

なぜなのか?

ザッカーバーグ氏がそれについて的確な回答

をしています。

「私は人生をもっと簡単にして、選択したり判断す

る回数を減らしたい。

それによって、私がさらに良いコミュニティ

を運営することを考えることに

『判断力』を割くことができるから」

人は選択肢が多すぎると1つを選ぶことが困難になります。

有名な実験では、

24種類のジャムを棚に置いて選ぶよりも

6種類のジャムを試食で置いた方が数倍売れたそうです。


ソフトバンクがニケシュ・アローラ氏に約165億円の報酬

2015-06-23

ソフトバンクがニケシュ・アローラ氏に約165億円の報酬

6月19日、ソフトバンクが昨年(2014年)、

米グーグルから招いたニケシュ・アローラ氏に約

165億円の報酬を支払っていたことがわかりました。

あまりの金額にちょっと衝撃を与えるニュースでした。

日経ビジネスのインタビューに高額報酬の理由が語られていて興味深いですね。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/book/15/284212/062200002/?n_cid=nbpnbo_mlp&rt=nocnt

要は、

「ゼロから100億円、1000億円、1兆円の企業を作れれば一番いいが、

そういう人は100万人に1人もいない。

1億2千万人いて、100人もいない。

しかしそういった創業経営者について行く10人の内の1人になることは、

不可能なことではない」

一般の人が成功する(大きな成果を出す)秘訣はここだと思います。

孫さんの周りにいる人は当然ですが、皆大きな成果を得ています。

昔ならたとえば戦国時代、弱小大名である織田信長に本当に命をかけて従った、

豊臣秀吉や徳川家康はその後、本当に天下を取りました。

秀吉や家康に従った部将は、異例の出世をしました。

もちろんリスクはありますが、

戦国時代と違って、ビジネスでは、命までは取られることはありません。


俳優、榎木孝明さんの30日間「不食」体験

2015-06-19

俳優、榎木孝明さんの30日間「不食」体験

この不食体験のきっかけが、

インド中心に一人旅を続け、飲まず食わずで帰国後、

いつも体調が良くなっていることから、

スケジュールを調整して、実現したそうです。

自らの体験を実証した今回の不食体験、

個人的にはスゴく共感できました。

インタビューの写真を見るとげっそりやせていて、ヤバそうですが、

本人はいたって元気なはずです。(笑)

榎木さんによると、

「集中力が増し、本を読むスピードが格段に速くなった。

睡眠も深くなり、4時間眠ればすっきり。腰痛も消えた。

理由はまだ分からない。でも、

眠っていた自浄作用が一斉に目覚めた感覚。

運動時も胸式呼吸が腹式に。スタミナが増しました」

私もベジタリアンを3年以上実践したことがあるので納得できますね。


「FastCompany」2015年6月号

2015-06-13

「FastCompany」2015年6月号

「The 100 Most Creative People in Business 2015」

アメリカのベンチャービジネス雑誌「FastCompany」6月号で、

2015年ビジネスの世界でもっともクリエイティビティな人

ベスト100人が発表されました。

1位はアリゾナ州立大学のアーンツェン教授でした。

世界的に注目されているエボラの薬、ZMappを開発しました。

ちなみに61位が近藤麻理恵さんです。

TIMEの 「The 100 Most Influential People」に続いて選出されました。

アメリカでもAmazonで総合1位になるなど本が売れに売れていますが、

アメリカのAmazonでの分類は、Zen BuddhismやZen Spiritualityで、

完全にスピリチュアル本として認識されています。

アメリカを代表するベンチャービジネス雑誌「FastCompany」自体が非常に

スピリチュアルな雑誌だと思いますが、

今後成長するビジネスは、すべてスピリチュアルが

根底に必要だと改めて感じました。

アップルのスティーブ・ジョブズなどその先駆けだったことがわかります。

今回1位のアリゾナ州立大学アーンツェン教授が、

大自然の中で、たたずむ写真こそが、

その事を象徴的に表しています。


「リー・クアンユー、世界を語る」サンマーク出版

2015-06-07

「リー・クアンユー、世界を語る」サンマーク出版

グラハム・アリソン 他(著)

今年2015年3月23日に亡くなったシンガポール建国の父である

リー・クアンユーの発言をまとめたものです。

その見識の深さと現実主義的な思考は、読んでいて非常に勉強になります。

中国の未来

「中国には4,000年の歴史を誇る文化があり、 有能な13億の国民がいる。

そんな国が世界ナンバーワン国家になる野心を持たないわけがない」

「 中国は競争力を身に付けるために、

子供たちの教育に力を入れている。

科学技術に特に秀でた者を選び、経済や経営、

英語を学ばせている」

「中国が重要視するのは自分たちの影響力経済を通じて広げることだ」

「 障害は、中国語が習得するのが極めて難しい言語であることだ。

シンガポールのように使用言語に英語を採用しない限り、

国外の有用な人材を登用する際に生じる言語障壁や

付随する問題を乗り越えられるかどうかわからない」

「 シンガポールは儒教の教えの多くを中国と共有してはいるが、

過去40年間にわたり英語を第一言語にし、中国を第二言語として

確立する取り組みをしてきた。

その理由は何か?

それは世界言語と言う面だけでなく英語の思考法によって、

新しい発見や発明につながる効用も考慮し、

世界に向けて門戸を解放するためだ」

「中国は民主主義にはならない。

なったら国が崩壊する。その点については間違いない」

アメリカの未来

「 アメリカは債務超過や赤字に悩まされているが、

だからといって二流国家に転落する事は無い。

歴史を振り返ると、アメリカは改革や再生能力が高いことがわかる」

「 歴史を振り返ると、繁栄した帝国はいずれも、民族や言語、

宗教や文化の異なる人々を受け入れ、取り込んでいる」

「 アメリカには、人生に対してやればできるという姿勢がある。

(中略)

アメリカ経済が傑出しているのは、

起業家精神が社会に根付いているからだ

(中略)

また、高い理念によって国が動いていることも忘れてはならない」

「 むしろ、国家の発展に必要なのは民主主義ではなく、

規律だと思っている。

民主主義が蔓延しすぎると、無統制や無秩序につながり、

国家の発展を妨げるからだ」

「 アメリカがヨーロッパと同じ考え方をするなら、

二の舞になる可能性がある。

(中略)社会保障の網を広げ、失業者に給付するようになったら、

メディケア(高齢者向け医療保険制度)は1

0年でさらに1兆2,000億ドルの経費が必要になるだろう。

私には、どこからそんな費用を工面できるのか見当がつかない」

国家の経済成長の未来

「 私が国政に着ていした時、問題だったのは、

シンガポールはどうしたら天然資源や人材や

領土に恵まれた近隣諸国に

伍して生きていけるだろうかということだ。

では、わが国はそれらの国々との差別化を、

どうやってはかったのか?

まず周辺国の制度がクリーンではなかったので、

わが国は制度をクリーンにした。

周辺国の法治制度は不安定だったが、

我が国の法治制度はゆるぎなかった。

おかげで、わが国が投資家にとって

信用・信頼のできる投資先になった」

「 要は、急がば回れだ。固有の民族や文化、宗教、

さらには言語まで捨てたがる者は1人もいない。

ただ、一国家として存続するためには、

ある種の特色、共通の国民性を持つ必要がある。

圧力をかけると、問題にぶつかる。ただ、優しく、

そして少しずつ働きかければ、

同化せずとも、やがて融合するのがものの道理だ。

もし私がシンガポール国民に英語を押し付けようとしてたら

あちこちで抵抗にあったことだろう。

もし私が中国を押し付けようとしていたら、

すぐさま暴動が起こって悲惨な事態を招いていたことだろう。

ただ、私は一人一人の子供の親に、

英語と各自の母語のどちらを選んでも良いと言う選択肢を提示した」


「稲盛流コンパ 最強組織をつくる究極の飲み会」日経BP社

2015-06-07

「稲盛流コンパ 最強組織をつくる究極の飲み会」日経BP社

北方雅人 (著), 久保俊介 (著), 日経トップリーダー (編集)

深遠なる哲学(フィロソフィー)と、徹底した数値管理(アメーバ経営)が

稲盛流経営の2本柱です。

これは日本資本主義の父といわれる、

渋沢栄一の「論語とそろばん」と合致します。

上記の2つを達成する方法が、コンパにあります。

ここでいうコンパとは、簡単にいうと飲み会のことです。

京セラ本社ビルの12階には、

畳の数がちょうど100枚からなる巨大な「和室」があります。

また全国の主要な事業所には、必ず和室があります。

京セラの社員はここで毎晩「コンパ」をやっているそうです。

京セラの社員だけではありません。

稲盛さんが経営再建した日本航空でも、

1000円の会費を集めて、しょっちゅうコンパをしたそうです。

稲盛さんによると、大企業でも有効ですが、

もっとも効果があるのはヒト、モノ、カネなどの経営資源に限りがあり、

組織を最大化する必要のある

中小企業こそコンパを重視するべきだそうです。

稲盛流のコンパを実践すると赤の他人であるはずの従業員たちが、

火の玉のごとく一致団結するのです。

その結果、稲盛流コンパを実践した会社の多くが、

業績を大きく延ばしています。

それはまるで環境整備をする会社の多くが業績を延ばすのと同じです。

しかし考えてみれば当たり前なのです。

人間関係がしっかりできていなければ

何をやってもうまく行くことはないからです。

稲盛さんがコンパの重要性を自覚したのは、

1959年の創業から間もなくのことでした。

社員旅行の時に、ビールを飲んでみんなと話をすると

非常にくだけて心を開いてくれて、

稲盛さんのいったことがすっと通ずるということがあったからです。

飲み会とはいっても大真面目な飲み会です。

愚痴をいったり、ただ世間話をしたり、お酒を飲むわけではありません。

稲盛流のコンパはまず、全員参加が原則で、

冬だけではなく夏でも基本は鍋料理を出します。

これは、みんなで同じ鍋をつつくことで、親睦が深まるからです。

そして、テーマを必ず決めて、司会者も決めて、

時間を決めて、さらに席まで決めるのです。

稲盛さんは、コンパで、「まずは中京区で一番になる。

次に京都で一番になる。

日本で一番、世界で一番のセラミックメーカーになるぞ」

と宣言を続けたそうです。

さらに、京セラのフィロソフィーを語り続けました。

ではそもそも誰のためのコンパなのか?

稲盛さんは、「コンパは従業員への愛情表現」と言い切ります。

端的にいえば従業員を家族同然に思う事です。


AKB48総選挙  指原莉乃さんのちょっと感動のスピーチ

2015-06-07

AKB48総選挙  指原莉乃さんのちょっと感動のスピーチ

AKB48の第7回選抜総選挙 は、指原莉乃さんが1位になりましたが、

優勝後のスピーチは、ちょっと感動のあるいい話でした。

要するに、正統派のアイドル路線では勝てないので、独自のバラドル

(バラエティアイドル)路線で、勝利したという話です。

古くは、井森美幸さん、山瀬まみさん、森口博子さんらが、アイドル路線では、

芽が出ずに、バラエティ路線に変えて、バラドルとして成功したのが

最初です。

AKBでは、指原さんがバラドル路線で成功しましたね。

スピーチ自体は他の誰かが、書いているのかもしれませんが。(笑)


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