11月, 2015年

山田稔出版してベストセラーを出したい人のための

2015-11-23

山田稔出版してベストセラーを出したい人のための

コンテンツ作りセミナーを開催しました。

 

ベストセラーを目指すためには、ファン獲得が必須命題です。

 

そのために、ブログ、Facebook、メルマガ、セミナーなど

で専門情報を発信していきます。

 

結局は、全てにコンテンツが必要です。

 

書く内容は、9マスマンダラなどでネタ出しします。

 

重要なのは、ターゲットとする人を明確に決めることです。

 

そして、記事はキーワードを意識します。

 

書き方は、文章力ではなく、型を決めて書きます。

 

書く時に大事なことは、想像力だそうです。

 

読者の気持ちをどれだけイメージできるかです。


「本を読む人だけが手にするもの」藤原和博著 日本実業出版

2015-11-15

「本を読む人だけが手にするもの」藤原和博著 日本実業出版

 

なぜ本を読むといいのかを考察した本です。

 

日本は、20世紀の成長社会から21世紀の成熟社会に入りました。

 

著者によるとその境い目が、1997年ごろだそうです。

 

しかし、ほとんどの人が理解できていないといいます。

 

自分のやりたいことをことを実現させる上で大切な、

読書によって身に付く能力が2つあります。

 

集中力とバランス感覚です。

 

バランス感覚の意味を正確に把握している人が少ないですが、

バランス感覚とは、

 

「自分と地面(地球)、自分と家族、自分と他者など、世の中全体と自分との適切な距離感を保つことが出来る能力です」

 

バランス感覚は、テレビやゲームでは身につかないのです。

 

まずは、体を、使った遊びの中で身につけることです。

 

今の時代は、正解を当てる情報処理能力から、

身につけた知識と技術を組み合わせて、納得解を導き出す、

情報編集力が求められます。

 

決まった解を導くジグソーパズル型から

自由な発想のレゴ型に変わったのです。

 

情報編集力は10歳までの、鬼ごっこや積み木などの遊びが鍵になります。

 

大人になってから情報編集力を鍛える方法が、旅に出ることです。


普通なビジネスを、偉大なビジネスにするモデリング

2015-11-04

子供真似

モデリングとは 理想の誰かを想定して
動作や行動を見て、同じような動作や行動をすることです。
 
あなたのビジネスでモデリング出来る、
普通のビジネスを驚異的な方法で行っているモデルを見つけましょう。
 
マイケルE.ガーバーが好んで使う言い回しのひとつが、
「オーディナリー(普通)なビジネスを、エクストラオーディナリー(偉大)なビジネスにしなさい。」というものがあります。
 
普通のハンバーガー店とマクドナルドの違い、
スターバックスと普通のコーヒーショップの違い、普通の古本屋とブックオフの違いであす。
 
モデリングは多くの成功した個人と企業が実践しているものです。
 
私が今まだ見たなかで最高のモデリングのプロフェッショナルは、ジェームス・スキナー氏です。
 
私は、ロサンジェルスでアンソニー・ロビンス氏の4日間のセミナーに参加したことがあります。
アンソニー・ロビンスはいわずと知れた、世界ナンバー1コーチです。
 
ビル・クリントン元大統領や故ダイアナ元妃など多数の著名人を指導してきました。
 
また、ジェームス・スキナー氏、ピーター・セージ氏、
クリス・岡崎氏など多くのセミナー主催者の師匠としても知られています。
 
私が参加してのは、UPW(unleash the power within)という入門的かつ最も有名なセミナーです。
 
私も参加したことがある、ジェームス・スキナー氏の
「成功の9ステップ」セミナーの元祖でもあります。
 
4日間で成功哲学を体系的に学ぶプログラムになっており、
モチベーションアップやコミュニケーション力向上、健康な体につくり方などを学びます。
 
私が一番驚いたことは、ジェームス・スキナー氏の
「成功の9ステップ」セミナーとそっくりだったことです。
国や主催者も全く違うのにです。
ジェームス・スキナー氏のモデリング能力の高さに改めて驚きました。
 
4日間のセミナーの内容はもちろんのこと、細かい演出から、
黒いシャツを着たボランティアの役割まで瓜二つでした。
ジェームス・スキナー氏は「違いをもたらす違い」という言葉を使っています。
 
つまり、成功している人の特徴のすべてが成功するために必要というわけではなく、
その特徴の中に、「違い(=成功という結果)」を生み出す「違い」があるわけです。

アース國分利治社長の「地道力」について

2015-11-04

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ベストセラー作家で年収1億円以上のFP、江上治さんの紹介で、
アースの創業者、國分社長とフランチャイズ64店舗の
オーナー山下社長との会食に参加しました。

國分社長は、1代で、グループ200店舗以上、売上げ約200億円、
年収4億円を達成した美容業界の異端児です。

著書「地道力」、TSUTAYAのDVD、ビックインタビューや
日本経営合理化協会のCDなどすべて拝見しましたが、
その徹底した仕事観と猛烈な仕事ぶりには、本当に感服しました。

・在り方について

國分社長は、経営者(フランチャイズオーナー)を100人出すことが、究極の目標で
す。

年収4億円でも月に10万円ぐらいしかお小遣いを使いません。

飛行機はエコノミーしか乗りません。

新幹線も普通車ですし、普段は電車通勤です。

趣味のサーフィンや自家用車のフェラーリはあくまでも
ブランディングのための見せるためのものなのです。

・原点について

國分社長は、福島の出身です。子どものころはケンカばかりしていたといいます。

背が低く、勉強もできない、スポーツも普通とコンプレックスだらけでした。

お父さんが地元の建築会社の中間管理職で、その会社の前社長が母親の父、
つまり國分社長の祖父でした。

その社長の死後、母の義弟が社長に就任しました。

その縁で、國分社長のお父様は、働き始めました。

仕事やお金のことで、夫婦でケンカが絶えなかったといいます。

その結果人に使われる人間になりたくないと、中学1年生のころ、思ったそうです。

高校時代は、朝は、新聞配達、夜は、旅館で布団敷きと風呂洗い、
夏休みは、青果市場で働きました。

目的はバイクを買うためでした。

そのアルバイトを通して、國分社長が自分がいかに怠け者かがわかったそうです。

出勤はギリギリ、退社は一番、仕事にやる気はまったくなかったといいます。

高卒後は、経営者になりたいという漠然とした想いだけで、
やり方がわからず、地元の縫製工場に就職しました。

ここでの仕事にもまったくやる気がでませんでした。

運転免許が取り消されたことから、セッパ詰まって、東京に上京しました。

そこで、25歳までに美容師として独立する目標をたてました。

明確な目標を持ってから、國分社長は、全く変わったといいます。

・独立前の仕事ぶりについて

独立前も独立後も変わらず、10年以上一日も休まず働きました。

仕事以外の何もかも犠牲にすることで、
周りの信頼を得ることができ、結果自信がついたといいます。

独立前の店長時代に1ヶ月20万枚のチラシ配り、1日にすると7000枚のチラシ配
りをしました。

やった理由は、スタッフへの模範を示すためと、自分への挑戦でした。

・転機について

37歳の時にアメリカの大型美容院を見学しました。

1店舗400坪、スタッフ100人の規模でした。

日本に帰国後、4ヶ月で足立区の綾瀬に大型サロンをオープンします。

以後次々に大型サロンをオープンさせます。

・結論

成功するための一番の近道は、
地道な努力を毎日コツコツ続けられる力を身につけることです。

そして、人は最終的には、他人のためにしか頑張れないということです。

國分社長への簡易インタビュー

・やりたいこと

経営者(フランチャイズオーナー)を100人出すこと。

・楽しいこと

フランチャイズオーナーを出すこと。

・困っていること

求人。

人が集まらない。さらに入社してもすぐにやめてしまうこと。

こうして見ますと、國分社長の関心はすべて人に集約されることがわかります。

私が一番聞きたかったことは1つでした。

質問
「國分社長には、5時起き6時30分出勤、読書、
休まない、飲みの誘いは断らないなど、多くの
習慣がありますが、社長を年収4億円にした一番の習慣を教えてください」

國分社長
「スタッフ一人一人にあったアドバイスをすることです。
叱った方がいいのか、放っておいてもいいのかなど
人によって対応がまったく違うからです」

一番インパクトがあった話が、

「年収一億円を超えるためには、普通じゃ無理」

という話です。

変人になる必要があり、徹底してやる必要があります。

かなり周りの人に迷惑をかけることになるそうです。

より正確には、いい意味で人を巻き込むことが必要があります。

何より覚悟が必要なんですね。

アースのNo.2の山下社長のことばで一番印象に残ったのが、

自分に合っている、合っていないは関係ないということです。

すべて國分社長の命令に100%従ったそうです。

結果現在64店舗のオーナーになることができました。

仕事はやはり徹底しています。

朝3時55分起きで、5時には出勤しているそうです。

國分社長の40代をずっと見ていたいので、その徹底した仕事ぶりをよく知っているの
で、

もうすぐ40代になるので、その通りまねするそうです。

昔の友達との付き合いは一切なく、今も友達はいないそうです。

「論語」 1500年以上に渡たる日本人の精神的支柱

2015-11-04

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FM放送にて毎週「論語の教え」と題して、
論語のことばを毎週1つ紹介しています。
 
論語とは簡単にいうと、孔子という哲学者の名言集です。
毎週やっていると、孔子とう人の人間性がよくわかります。
 
2500年前の人ですが、いまだに世界中で読まれている理由は、
単なる哲学ではなく、生きた言葉だからでしょう。
 
難しいことも言えば、わかりやすいこともいい、
時には皮肉や嘆きも言います。
 
人間くさい孔子が、論語の言葉の中からあぶり出てくるのです。
 
たとえば、有名な孔子の私の履歴書的な
為政第二の4番目
 

 
孔子先生がおっしゃった
私は15歳で学問を志した
30歳で学問で身を立てられ
40歳で学問への迷いがなくなり
50歳で自らの天命(運命)を知った
60歳で人の言葉を偏見無く聴け
70歳で心のままに行動しても人の道を踏み外すことが無くなった
 
孔子が74歳で亡くなるまで、
常に成長していく様が、よくわかります。
 

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「社長 渋谷太陽の論語とコンポレートガバナンス」(日立システムズウェブサイト)

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