3月, 2017年

「スタジオジブリ宮崎駿監督の真実」

2017-03-04

3月4日(土)に、朝日カルチャーセンターで、
スタジオジブリ取締役プロデユーサー鈴木敏夫さんと
元岩波書店取締役井上一夫さんの対談を聞いて来ました。
 
お二人の関係は、書籍「仕事道楽」から始まりました。
 
宮崎駿さんの作品作りは、全て雑談から始まったそうです。
 
その宮崎駿さんとの出会いはやはり強烈だったようです。
 
一番興味深かったことは、映画のシナリオの作り方です。
 
高畑さんは、映画の原作を詳細に分析した後に、
力のある人にシナリオを書かせて、それを全否定すると言います。
 
書かせたシナリオを否定材料として使います。
 
最初から自分でシナリオを描いたことは一度もないそうです。
 
 
 
エバンゲリオンの庵野さんは、一切自分で書かない、
キャラクターも作らない、構成も作らないそうです。
 
出来上がったものを自分の好みの方に持っていくと言います。
 
最終稿で初めて、本格的に執筆に関わるそうです。
 
全て外注に出して、全て自分でチェックします。
 
全体を見るのが仕事なわけです。
 
 
宮崎駿さんは、シナリオを作らないそうです。
 
いきなり作り始める方法です。

アメリカの映画作りのやり方は、
まず複数(三人ぐらい)のシナリオライターに書かせます。

できた作品の権利を買い取ります。

そのシナリオを元にまた他のシナリオライター(二人ぐらい)にシナリオを書かせます。

また権利を買い取ります。

最後に一人のシナリオライターにまとめさせるそうです。

やはり、全体を俯瞰して見ることが大切なので、
自分で書かないことが重要なようです。

自分で書かない理由は、全体を見るため、アイデアを出すため、
時間を作るためなどいろいろありそうです。

宮崎駿さんはとにかくかなり変わった人のようです。

ぶっ飛びエピソード満載で、楽しめました。

やはり天才なんでしょうね。

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