Archive for the ‘活動日記’ Category

新入社員が最低限知っておきたい仕事で使える3つのスマホ活用術

2021-03-15

「ネットのすべて」にスマホの使い方の記事を掲載しました。

「仕事には慣れたけど、効率化って難しい…」
「スマホってついつい見ちゃうんだよね…」

毎日の業務を、もっと速く質の高いものしたいですよね。

実はそれ、スマホで叶えられるんです!

今回は『メモの変態が手帳をスマホに変えた理由 20年間手帳を使い続けてきた経営コンサルタントが教えるずるいスマメモ術』の
著者である、堀越吉太郎さんにスマホ活用術を解説していただきます!

せっかく肌身離さず持っているスマホを、仕事に活かしませんか?

新入社員が最低限知っておきたい仕事で使える3つのスマホ活用術

“Zoomもくもく会”を開催中です

2020-05-06

本日は9時から、出版社の経営者やライター、編集者、経営コンサルタントの方々と
“Zoomもくもく会”を開催中です。

最初に自己紹介とやることを発表して、
その後はひたすら各自の課題をこなしています。

途中1時間ごとに5分の休憩も入れています。

“Zoomもくもく会”とは、
「Zoomでつながりながら黙々と作業、勉強をする会」のことです。

私は9月に出る本の原稿を書く時間に当てました。

今後は、担当編集者と一緒に
“Zoomもくもく会”をやろうと思ってます。

疑問点がすぐに解決するので、画期的かもしれませんね。

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「医療・介護産業」のタブーに斬りこむ! 日本国・不安の研究 」猪瀬直樹著(PHP研究所)

2020-01-03

猪瀬直樹さんの新刊「医療・介護産業」のタブーに斬りこむ! 日本国・不安の研究 」(PHP研究所)
を読みました。

あとがきに書いてある通り、全3章からなる、猪瀬直樹さんの新しい「日本国の研究」です。

著者は、22年前に「日本国の研究」を書き、
構造改革のテキストとして、それにもとづいて小泉内閣で道路公団民営化を実現しました。

現在の日本の課題として「日本国・不安の研究」としてまとめたものです。

日本のGDP五五〇兆円のうちいまや一割の五五兆円が医療(四三兆円)と介護(一二兆円)です。

そこで雇用されている医師や看護師や理学療養士や介護福祉士などが六〇〇万人います。

日本を代表する製造業、自動車関連の製造品出荷額は五五兆円で、自動車産業の雇用五五〇万人と
肩を並べるまでに巨大化しています。  

そればかりでなく医療・介護はクルマと同じぐらい暮らしに密接な存在にもかかわらず、
その内実がわかりにくいのです。

理由は、大半が税と保険で賄われていることにより、市場のチェック機能がはたらいていないからです。

国民医療費(保険)43兆円の内訳は、
医科31兆円
歯科3兆円
薬局8兆円
その他1兆億円
となります。

医科が、国民医療費のなかで圧倒的に大きのです。

膨れ上がる国民医療費を抑制する仕組みが必要です。

たとえば、生活保護受給者の医療費は無料です。

生活保護受給者は自己負担なしで診療や投薬を受けられるので、
不必要な通院を繰り返したり、薬剤を過剰に投与されたりして費用がかさむ仕組みになっています。

また三一兆円のうち約二兆円が精神医療にかかわる費用です。

そのうち一兆四〇〇〇億円が精神科入院費用です。

これもやり方によっては、かなり削減できる可能性があります。

こういう問題を1つ1つ改善して行く必要があります。 

「医療・介護産業」のタブーに斬りこむ! 日本国・不安の研究 」
猪瀬直樹著(PHP研究所)

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変人岡本太郎の復活!

2020-01-01

あけましておめでとうございます。
 
元旦ですね。
 
今年2020年は2回目の東京オリンピックです。

そして2025年は、1970年以来55年ぶりに2回目の大阪万博が開催されます。
 
大阪万博といえば、「太陽の塔」で、「太陽の塔」といえば変人岡本太郎です。
 
生前あまり理解されているとは言い難かった岡本太郎ですが、時代がやっと追いついてきた感があります。
 
変人の定義は、忖度しないで、自分の正しいと思うことを実践できる人のことです。
 
まさに岡本太郎は、自分の正しいと思うことを貫いて、時代を切り開いた変人でした。
 
 
「今日の芸術」 (光文社知恵の森文庫)
「自分の中に毒を持て」(青春文庫)
「沖縄文化論」(中公文庫)
など、岡本太郎の一連の著作は、今読んでも全く古さを感じないどころかむしろ新しいですね。

・岡本太郎の代表著作のご紹介

「今日の芸術」 (光文社知恵の森文庫)
人生に勇気を持って一歩踏み出す力を与えてくれる本。 伝説の天才芸術家、岡本太郎
の代表作。
単に芸術について語った本ではありません。
人生の意義、生きる力を指し示してくれる恐ろしくパワフルな作品です。
彼にとって生きることは闘うことであり、芸術はその表現手段に過ぎなかったのです。

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「自分の中に毒を持て」(青春文庫)
勇気と元気を与えてくれる言葉がたくさん出てきます。

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「沖縄文化論」(中公文庫)
民俗学者岡本太郎の日本を再発見する旅の記録です。

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ミュージカルレストランoffza仮オープン

2019-12-24

友人の阿部宏晃さんのミュージカルレストランoffzaが、
仮オープンしたので早速行ってきました!
 
阿部さんのすごいところは、特にその分野の熱狂的なファンでもないのに、
熱狂的なファン以上の情熱で本物そっくりにビジネスとして、作り上げてしまうことです。
 
阿部さんの1店舗目(ファーストエアライン)のテーマは飛行機のファーストクラスです。
 
実際のファーストクラスのフライトをバーチャルで体験できます。
 
あまりの完成度とマニアックさで、マスメディアが殺到する超人気店です。
 
今回のミュージカルレストランも、ミュージカルをたいして好きでもないのに、
ミュージカルファンも納得するぐらいのミュージカルが見られる、超ハイセンスのレストランです。
 
阿部さんのビジネスの作り方は、阿部さんの変態的な感性で、マニアックなコンテンツ(店舗)を作ってしまうことです。
 
かなりの変態(天才)じゃないかと思います(笑)。
 
事業に興味のある人や音楽、舞台に興味のある人には、かなり楽しめる場所だと思います。
 
本オープンは、来年の1月6日(月)です。

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台湾の有名書店 誠品生活日本橋店

2019-11-24

台湾の有名書店、誠品生活日本橋店に行って来ました!
 
生活提案型の書店で、蔦屋書店が参考したお店だけあって、アート感であふれていました^ ^
 
フロワー全体が、誠品生活で、書店の他にも、カフェ、文具、
台湾の雑貨、台湾のお茶のお店、台湾レストランなどがあります^ – ^

店舗に確認しましたが、写真撮影、SNSアップなどは自由にできるそうです^ ^

素敵なお店なので、是非行ってみるといいと思います!

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塩田千春さんの展覧会に行って来ました

2019-10-24

ベルリン在住のアーティスト塩田千春さんの展覧会に行って来ました!

いつも混んでいてなかなか入る気にならなかったが、平日の夜遅い時間に行ったらさすがに空いていました。
前売りチケットがあれば、並ばないで入れました。

チケットがないとそれなりに並ぶ必要があります。

バスキア展も前売りチケットを買って、平日の夜に行こうと思います。

大人気の展覧会だけあって見どころは多い。 「魂がふるえる」のタイトル通り、感じるところがある作品の数々。

塩田千春さんの本質は、日本から遠く離れたベルリンという特殊な都市で生活していることにあります。

そこから来る違和感、疎外感が大きなインスピレーションになっています。

最終的には、生と死、生きるとは、魂とはという哲学的なコンセプトに向かって行きました。

塩田千春展は、残念ながら2019年10月27日(日)で終了します。

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映画「ジョーカー」を観ました

2019-10-14

日本でもアメリカでも大ヒットしている映画「ジョーカー」を観ました。

なぜこんなにヒットするのか?

観てもらえばわかりますが、善良な人間がどうやって、悪に変っていくのかが、
丁寧に描かれていること、過去の古典作品へのオマージュが深いこと、
ジョーカーを演じた、ホアキン・フェニックスの鬼気迫る演技など色々
ありますが、一番の理由は、まさに今という時代を如実に反映しているからだと思います。

この作品は、パンフレット(850円)も非常によくできているので、映画を観てよかった人は、
必ずパンフレットも買ったほうがいいです。

この映画についてより深く理解できます。

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映画「宮本から君へ」を観ました

2019-10-02

映画「宮本から君へ」を観ました。
 
勝つ見込みもなく、能力もなく、何もないのですが、異常な情熱だけはあるという、
24歳の宮本という異常な男が、巻き起こすトラブルを真摯に描いています。
 
フィクションのドラマや映画でも、これ程頭のおかしいキャラクターは珍しいと思います。
 
生産性なんて全くないし、そもそも何のためにやっているのかもよくわからない。
 
しかし、バカもここまで徹底していると感動するら覚えます。
 
ネットフリックスの「全裸監督」といい、映画「宮本から君へ」といい、
令和の時代になって異常にぶっ飛んだ主人公が、周りを巻き込んで、大混乱させる作品が流行っています。

結局この映画、宮本(製作者側)から君(視聴者)へのメッセージだということが
最後まで観ているとわかるようになっています。

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山田稔出版実現セミナー・出版企画勉強会2019年9月

2019-09-29

山田稔出版実現セミナー・出版企画勉強会を「選書する書店フォルケ」で開催しました。
 
【ベストセラーを目指してはいけない理由について】
 
出版プロデューサーの山田稔さん曰く
「ベストセラーは本屋では作られない。本屋以外で作られる」と言います。
 
具体的には、テレビや雑誌や新聞で取り上げられて、
話題になり口コミが起こり、ベストセラーになるのです。
 
ベストセラーとは、普段買わない人が買うからベストセラーになるからです。
 
基本的にベストセラーは実際の仕事には、つながりません。

またベストセラーは受動的です。

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」
「もしドラ」
など、たまたま見たら面白そうだったという本です。

仕事に繋がる本は、能動的な本です。
具体的には、アマゾンの検索で探せる本です。

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