Archive for the ‘活動日記’ Category

山田稔出版企画勉強会

2018-10-21

2018年10月21日(日)に選書する書店フォルケにて、山田稔出版企画勉強会を開催しました。
 
前日に引き続き本日は、出版プロデューサー山田稔さんによる、企画書作りのグループコンサルティングを行いました。

次回の開催は、2019年3月31日(日)になります。

お申し込みは以下よりお願いします。
http://tokurin.info/publication/index.html

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山田稔出版実現セミナー

2018-10-20

2018年10月20日(土)に山田稔出版実現セミナーを選書する書店フォルケで開催しました。
 
10時から17時までの1Dayセミナーです。
 
今回も、関西、東北、関東一円など全国各地から、全てご紹介で来てくれています。
 
【出版コンテツの作り方について】
 
一冊の本を作るためには、8万字から10万字の文章が必要です。
 
8万字から10万字をいきなり書くことは大変です。
 
そのための解決方法が、ブログを書くことです。
 
800字から1,000字の記事をブログで、少しずつ100本書きます。
 
書籍とブログはメディアが違います。
 
ブログは無料で読めますが、記事がバラバラで体系だっていません。
 
書籍は、情報が読みやすく体系化されています。
 
ですので、ブログの情報は無料公開されていても、本で新たに買って読まれるのです。

次回の開催は、2019年3月30日(土)になります。

お申し込みは以下よりお願いします。
http://tokurin.info/publication/index.html

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「信念の魔術 」クロード・M・ブリストル (著)パンローリング株式会社

2018-09-16

住友銀行副頭取、住銀リース社長などを歴任した後に69歳で、”地球の未来のために”蓄電池の会社を起業した、
現在80歳のエリーパワー代表取締役社長の吉田博一さんのインタビューです。
 
何もないところから300億円以上資金を集めています。
 
すごい信念の力です。
 
銀行の営業マン時代、自分を励ますためにたくさんの本を読み、
中でも、アメリカの実業家ブリストルの書いた「信念の魔術」という本がいつも吉田さんを支えてくれたといいます。
 
「信念の魔術 」は、成功哲学の歴史的名著として知られています。
 
私も読んでみましたが、事例が非常に豊富で驚きました。
 
ナポレオン・ヒルより理解(実践)しやすいと思います。
 
アマゾンプライム会員の人は、キンドル版を無料で読めます。
 
吉田さんは、
「蓄電池が本当に役に立つものであると自分に思い込ませないと、他人の共感や支援を得ることはできない。
自分を信じ続けることは実は一番難しい。それができたとき、初めて人を説得できるんじゃないでしょうか」
と言っています。

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選書する書店フォルケのプレオープンイベント朗読会

2017-12-24

昨日12月23日(土)に、選書する書店「フォルケ」のプレオープンイベントとして、朗読会を開催しました。朗読した本は、

「荒野の果てに」三浦しをん著と「夢十夜」夏目漱石著でした。
 
劇団民藝の実力者、大野裕生さんの朗読技術が高かったことと、
プロデューサーの木ノ本さんの司会と音響が素晴らしかったこともあって、大変満足度の高い内容になったと思います。
 
1部、2部ともにほぼ満席、懇親会も大変盛り上がりました。

参加されたみなさま、朗読いただいた大野さん大変ありがとうございました。

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伊那食品工業の井上修社長の我慢

2017-12-22

先日「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の関連講座として、
「いい会社をつくりましょう」と題して、伊那食品工業の井上修社長の講演を聞いてきました。
 
伊那食品工業の塚越寛会長が、48期連続増収増益をしました。

井上社長は、その後を受けて、2006年からその後、3期連続減収減益からのスタートでした。

トヨタの社長さえも尊敬するのが、塚越寛会長です。

ゆえに、社員は皆、塚越寛会長を見ているといいます。
 
社長になる時に、心に決めたことは、「世界で一番目立たない社長になるぞ。我慢できるか?」「天の声に照らし合わせれば、
私事など取るにならぬ。」と心に決めました。

忍耐の根底には、井上社長の父で伊那食品工業創業者の井上深見さんの
「会社を潰すな」という遺言がありました。
 
創業者も大変ですが、優良企業の2代目、3代目にも人には言えない苦労がたくさんあると思います。

そんな時に、井上社長の考え方は、非常に参考になると思います。
 
井上社長からは、伊那食品工業の塚越寛会長の本と、生涯のメンターである、
松下政経塾で松下幸之助さんを支えた上甲晃さんの本をご紹介いただきました。
 
「リストラなしの「年輪経営」: いい会社は「遠きをはかり」ゆっくり成長 」塚越 寛 (著)(光文社知恵の森文庫)
 
「志のみ持参 」上甲 晃 (著)致知出版

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池袋西口にある梟書茶房

2017-12-15

池袋西口にある梟書茶房のコンセプトは「Coffee Meets Books」。

かもめブックスの柳下恭平さんとドトールコーヒー取締役の菅野眞博さんがコラボレートした、ブックカフェです。

特徴は、取り扱う約2,000冊の本は柳下さんが「あらたな本との出合い」をテーマに選書したシークレット本であることです。
 
昨年、岩手県盛岡市のさわや書店フェザン店で一斉を風靡した「文庫X」も
内容はもちろんのことタイトルも著者名もわからないシークレット本でした。

あるのは、500字ほどのこの本をすすめる熱い想いのこもった書店員の文章だけです。
 
「白い犬とワルツを」という本は当初全く売れませんでした。

しかし1998年に、千葉県の書店員が作ったすぐれたPOPを付けてから売れるようになり、
そのポップを全国で活用後、口コミが起こり180万部の大ベストセラーになりました。
 
梟書茶房、さわや書店、「白い犬とワルツを」全てに共通しているのが、短いコピーで本を紹介していることなんです。

著名人が書籍や雑誌、ウェブなどで紹介する選書はどちらかというと、玄人向けです。
 
一般向けには、短いコピーで本を紹介した方が、多くの方が接しやすく、わかりやすく、響きやすいことが、上記の例だけでも明らかですね。

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コンテンツが王で、マーケティングが女王

2017-12-14

 
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“Content is king,but marketing is queen,and runs a household.”Gary Vaynerchuk
「コンテンツが王で、マーケティングが女王。そして二つが一つになり、マーケティングが事業を主導する」
 
上記がまさにビジネスの鉄則ですね。
 
ゲイリー・ベナチェックは、2000年代にワインの動画発信で自身のビジネスを大きく発展させた伝説の男です。
 
彼が書いた書籍もあります。
「~Twitter、Ustream.TV、Facebookなど、ソーシャルメディアで世界一成功した男
~ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方) 」
ゲイリー・ヴェイナチャック (著),‎ 岩元貴久 (翻訳)フォレスト出版
 
ビジネスは、コンテンツ(商品、サービス)とマーケティング(情報発信、宣伝、販促)の融合です。
 
最終的には、マーケティングが主導しますが、まずは、コンテンツありきですね。

本売る気なしのWIRED TOKYO 1999の戦略

2017-12-13

WIRED TOKYO 1999は、渋谷駅ハチ公口のスクランブル交差点前のQFRONTビル7Fにあります。

TSUTAYAとコラボしているブックカフェです。QFRONTには、
同じカフェのスタバが1階と2階にあり、外からも見えるので、誰でも知っていると思います。

WIRED TOKYO 1999は、あまり知られていませんが、日本でも有数のおしゃれな、雰囲気のいいブックカフェです。

TSUTAYA得意の掟破りの本売る気なしの戦略が圧巻ですね。(笑)

全く本を買う気にはなりませんが、雰囲気や居心地は非常にいいんですよね。

ここなら読書も進みます。渋谷に行った時は、ぜひ行ってみてください。

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赤坂にある選書する書店、双子のライオン堂

2017-12-12

双子のライオン堂は、赤坂にある選書する書店です。
 
本の扉を開けると、評論家などが選書した本を中心に置いてあります。
 
店主の竹田さんと書店、出版業界のネタで盛り上がりました。
 
竹田さんの書店経営に対する考え方が独特で面白いですね。

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未来工業は、なぜ年間1000件もの新商品を開発できるのか?

2017-12-12

法政大学大学院教授の坂本光司先生の最後の講義の最後の課題が、
「新商品多発企業の研究」でした。私は、岐阜県大垣市にある電気設備資材の会社である未来工業を選択しました。
 
未来工業は、年間の休みが140日。年末年始の休日は19日間、ゴールデンウィークも10日間連続して休め、
その上夏期休暇が10日間もあり、残業は一切禁止して、終業時間の夕方4時45分を過ぎると、
社内にはほとんど人影がなくなります。従業員は、全て正社員です。それでも、創業以来赤字がない会社としても知られています。
 
2017年3月期の最新の決算報告書によると、売上高336億円、経常利益41億円、自己資本率80%と圧倒的に儲けています。

どこよりも休んでいて、社員の給料も高いのに、なぜそんなに儲かるのか?
 
未来工業の高収益を支えているのは、圧倒的な新商品開発力にあります。

年間の新商品の開発件数は300〜500件、改良を加えると1000件を超えます。

創業者の山田昭男さんは、もともと、自分で劇団をやっていた方で、劇団員の仲間と一緒に未来工業を作りました。

常識はずれの経営は、山田昭男さんのクリエイティビティ(創造性)から来ています。
 
山田昭男の本はたくさん出ていますが、1冊読むなら、
「稼ぎたければ、働くな。」山田昭男 (著)サンマーク出版
が一番いいですね。
 
新商品開発に興味のある方は、ぜひ本を読んで見てください。

唯一残念だっだことが、創業者の山田昭男さんがすでになくなっていることです。

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