Archive for the ‘活動日記’ Category

山田稔出版実現セミナー

2018-10-20

2018年10月20日(土)に山田稔出版実現セミナーを選書する書店フォルケで開催しました。
 
10時から17時までの1Dayセミナーです。
 
今回も、関西、東北、関東一円など全国各地から、全てご紹介で来てくれています。
 
【出版コンテツの作り方について】
 
一冊の本を作るためには、8万字から10万字の文章が必要です。
 
8万字から10万字をいきなり書くことは大変です。
 
そのための解決方法が、ブログを書くことです。
 
800字から1,000字の記事をブログで、少しずつ100本書きます。
 
書籍とブログはメディアが違います。
 
ブログは無料で読めますが、記事がバラバラで体系だっていません。
 
書籍は、情報が読みやすく体系化されています。
 
ですので、ブログの情報は無料公開されていても、本で新たに買って読まれるのです。

次回の開催は、2019年3月30日(土)になります。

お申し込みは以下よりお願いします。
http://tokurin.info/publication/index.html

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「信念の魔術 」クロード・M・ブリストル (著)パンローリング株式会社

2018-09-16

住友銀行副頭取、住銀リース社長などを歴任した後に69歳で、”地球の未来のために”蓄電池の会社を起業した、
現在80歳のエリーパワー代表取締役社長の吉田博一さんのインタビューです。
 
何もないところから300億円以上資金を集めています。
 
すごい信念の力です。
 
銀行の営業マン時代、自分を励ますためにたくさんの本を読み、
中でも、アメリカの実業家ブリストルの書いた「信念の魔術」という本がいつも吉田さんを支えてくれたといいます。
 
「信念の魔術 」は、成功哲学の歴史的名著として知られています。
 
私も読んでみましたが、事例が非常に豊富で驚きました。
 
ナポレオン・ヒルより理解(実践)しやすいと思います。
 
アマゾンプライム会員の人は、キンドル版を無料で読めます。
 
吉田さんは、
「蓄電池が本当に役に立つものであると自分に思い込ませないと、他人の共感や支援を得ることはできない。
自分を信じ続けることは実は一番難しい。それができたとき、初めて人を説得できるんじゃないでしょうか」
と言っています。

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Soup Stock Tokyo創業者遠山正道さんの経営センス

2018-09-14

「アートと実業の融合こそ、今後の日本の進むべき道」

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昨日は、ニュースピックス主催で、Soup Stock Tokyo などの創業者の遠山正道さんと
一橋大学大学院教授の楠木建さんの対談に参加しました。
 
アートと実業の融合の日本の第1人者といっても過言ではない遠山さんと
経営はストーリーとセンスと言い切る楠木さんの面白い対談でした。
 
「アートと実業の融合」こそ、今後の日本の進むべき道です。
 
楠木さんが言う通り、
「全方位的に、センスがない人はいない
全方位的に、センスがある人もいない 」
わけです。
 
全ての人が何かしら、少なくても1つは得意なこと(センスがある)があるという言葉は、
全ての人に励みになるのではないかと思います。
 
現在、世界一発展しているのは、アジアです。特に中国と東南アジアです。
 
しかし、中国と東南アジアは、新興国で、文化的には、まだこれから発展していく段階です。
 
アジアで唯一、成熟期にあり、文化のレベルが高いのが日本です。
 
そういう意味で、スマイルズの遠山さんのやっていることは大変参考になると思います。
 
遠山さん率いるスマイルズの事業は、たくさんあります。
 
女性がくつろげることをコンセプトとして考えられた、スープとカレーライスを柱とした、Soup Stock Tokyo 、
 
新たな視点を訴えるネクタイ専門ショップ、giraffe、
 
日本人が一番好きな弁当であるのり弁を販売する、山登り、
 
1日1組しか泊まれない、檸檬ホテル、
 
1冊の本しか置かない、森岡書店などなど、
 
スマイルズの事業は全てにしっかりとしたストーリーとコンセプトがあります。
 
個人的には、1冊の本しか置かない、森岡書店の世界観が好きです。
 
間違いないく今、一番面白い本屋さんの1つです。
 
遠山さんについてもっと知りたい方は、Soup Stock Tokyo の誕生秘話をまとめた
「スープで、いきます 商社マンがSoup Stock Tokyoを作る」(新潮社)遠山 正道 (著)があります。
 
ストーリーとビジネスの関係に興味のある方は、楠木さんの20万部超えのベストセラー
「ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件」(東洋経済新報社)楠木 建 (著)があります。
 
経営センスに関しては、「経営センスの論理 」(新潮新書)楠木 建 (著)があります。

出版の業界紙「新文化」さんでフォルケが紹介されました

2018-09-13

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出版の業界紙「新文化」さんで、選書する書店フォルケが紹介されました。

山口周著「世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか」(光文社新書)

2018-08-21

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昨日は、経営コンサルタントの山口周さんのベストセラー
「世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか」(光文社新書)と「武器になる哲学」(KADOKAWA / 中経出版)
に関連した講演会に行ってきました。

示唆に富む話がありましたので、一部シェアします。

・成長する組織と成長しない組織の違いとは何なのか?

山口周さんは、おっさんの劣化が止まらない理由として、フィードバックの欠如をあげています。

フィードバックは主に以下の2つです。


オピニオン

「あなたの意見はおかしい」とはっきり言える環境があるかどうか。


エグジット(出口、脱出)
抜けること(ついていけない場合を含む)ができるかどうか。

特に、エグジット(出口)は重要で、優秀な人ほどエグジット(脱出)します。

具体的には、海外の大学へ行く、海外で起業するなどです。

単に外に出るだけではなく、ついていけない場合は、やめる、別組織を作るという考え方が大事になってくると思います。

・松下村塾は、なぜ多くの英才を輩出できたのか。

山口周さんは、松下村塾には、オピニオンとエグジットがあった見ています。

私の座右の書である「論語」(岩波文庫)にも、似たような言葉や話がたくさん出てきます。

例えば、
憲問 第 十 四 の一  
読み下し
「 憲、 恥 を 問う。
子 の 曰わ く、 邦 に 道 あれ ば 穀 す。 邦 に 道 なき に 穀 する は、 恥 なり。 」 

翻訳
「憲 が 恥 の こと を お たずね し た。 先生 は いわ れ た、国家 に 道 が あれ ば〔 仕官 し て〕 俸禄 を 受ける。
国家 に 道 が ない のに 俸禄 を 受ける のは 恥 で ある。」

孔子は、松下村塾の吉田松陰のように優れた教師で、多くの優秀な人材を育てました。

より正確には、吉田松陰は、孔子をモデルにしていると思います。

まさに、孔子の教育には、オピニオンとエグジットがあったと思います。

「論語」を読むと、自由な意見を弟子たちと、日夜交わしているようですし、実際、弟子たちをどんどん
政治家として、外に出していました。

だから、多くの弟子たちが成長できたんだと思います。

「世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか」の元本が、今から十年以上前にダニエル・ピンク氏によって書かれた
「ハイ・コンセプト」(三笠書房)です。

大前研一さんが翻訳したこともあって、日本でもベストセラーになりました。

しかし、今から思いますと、私もそうですが、ほとんど理解できていなかったですね。

そもそも「世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか」も「ハイ・コンセプト」も理解するものではなく、
体感するものだからです。

やっと日本でも上記の書籍の内容を体感できる人が増えてきたと感じます。

アメリカから遅れること10年以上です。

結論としては、アート、哲学、文学などの教養(リベラルアーツ)が圧倒的な
オピニオン(意見)とエグジット(外でも活躍する)には必須です。

藤野英人著「さらば、GG資本主義」

2018-08-12

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8月10日(金)に、ひふみ投信の藤野英人さんの講演に行って来ました。
 
藤野英人さんは、ファンドマネジャーとして、8000億円規模で、日本最大の投資信託に育て上げました。
 
東証2部上場のプレミアムウォーターHDの創業者でもあります。
 
講演の内容は、書籍にもなっている
「さらば、GG資本主義~最強ファンドマネージャーが日本の未来を信じている理由~」です。
 
GGとは、じじいのことで、最近評判の内容ですね。
 
私は、「現場を重視する藤野英人さんが、投資する時に、会社のどこを見るのか?」を質問してきました。
 
かなり丁寧に回答してくれましたので以下にシェアします。
 
「挨拶ができるかどうか。強制の挨拶ではない。

いい人の多い会社かどうか。7年前にある会社を訪問した。

会う人みんないい人だった。社長もすごかった。株価は20倍になった。

その会社は、ZOZOTOWNで、社長は、前澤さん。

ZOZOTOWNは、人を大切にする独特の経営をしている。

例えば一日の勤務時間は、正社員でも6時間。

ホームページは宝の山だ。

社長の写真がある会社は株価が高い。

上場企業3600社の15%くらいが社長の写真がない。

役員の写真のある会社はさらに株価が高い。

写真があるかどうかは、会社のカルチャーを表している。

社長の挨拶の部分で、当社や弊社はダメで、
私なのか、私たちなのかでも違う」

などなどですが、投資以外でもかなり参考になる話ではないでしょうか。

映画の神様が宿った「カメラを止めるな!」

2018-08-05

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最近複数の映画祭などで絶賛され、メディアで話題の「カメラを止めるな!」を観てきました。

何年かに1本出る低予算ながら、アイデアと情熱で観客の度肝を抜くような作品があります。

その作品が「カメラを止めるな!」です。

映画の神様が宿ったような作品です。

今年は、パルムドールをとった「万引き家族」やコナン映画で過去最高の興行収入を上げた「ゼロの執行人」など、
邦画の当たり年ですね。

ゾンビ映画としても普通に面白いですが、この映画のすごさは、そこではなく、笑えるシーンも多くまた、
ファミリー映画になっていることも評価が高い理由でしょう。

内容を知らない方が楽しめる映画であり、映画ファンではない普通の人でも楽しめる娯楽映画でした。

講談師神田山緑さんの五反田講談教室

2018-07-13

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昨日7月13日は、講談師神田山緑さんの五反田講談教室(初級編)の第一回目を無事開催できました。

神田山緑さんからは、

「日本語は語尾が大切。語尾までしっかり話す」

「先輩の呼吸をまねると、間がわかる」

「呼吸が長い人は強い」

「講談で一番大切なのは、個性」

「芸事は、師匠の真似から入る」

「リズムと想像力で覚えると、記憶力がよくなる」

など色々教えていただきましたが、講談500年の歴史の凄みを改めて感じました。

最大の喜びは、教室ということで、仲間と一緒に楽しく学べることですね。

本田健さんと世界的なコーチのバートレットさん

2018-07-05

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7月5日(木)に、本田健さんと世界的なコーチのバートレットさんのディナーパーティに行って来ました。

世界的なコーチというのは、伊達じゃないな、すごいなと思いました。当たり前の真実を教えてくれます。

例えば彼が話してくれたことは、
「1人では何も生まれない。一緒に作る以外ない」

「人は物事を変えない。変化は居心地が悪い」

「すでへの問題は、人間関係から来ている」

「人間関係の問題は、相手がどう考えているか、感じているかの気づきがないことから来ている」

などなど沢山ありました。

加藤秀俊著【独学のすすめ】と野口悠紀雄著「超独学法」

2018-06-18

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日本を代表する社会学者である加藤秀俊さんの「独学のすすめ」(ちくま文庫)は、
私が高校を中退後、引きこもり、学校にこりごりで、独学しか選択肢のなかった自分に、勇気と希望を与えてくれた書籍です。
 
今でも普通に書店でも買えます。
 
これだけ息の長いベストセラーということは、それだけニーズがあるからでしょう。
 
最近でた、勉強法の帝王、野口悠紀雄さんの「超独学法」(角川新書)は、AI時代の新しい独学の入門書です。
 
この本の中で、「人間の本質は、勉強」だと言い切ります。
 
なぜなら人間の能力の多くが、勉強によって後年の長い年月で習得されるからです。ここが他の動物との一番の違いです。
 
独学のやり方も以下のように具体的に書かれていて参考になると思います。
 
「(第8章)英語の勉強のためには 、通勤電車の中で Y o u T u b eの動画を聞くのが一番よい 。

そのためにどのような教材を選べばよいか 、字幕をどのように使うべきかなどを述べる 。

英語を完全に聴けるようになれば 、自動的に話せるようになる 。

つまり 、英語の勉強は 、 「聴く 」ことに集中すればよいのであって 、 「話す練習 」をする必要はまったくない 。

第 9章では 、検索について述べる 。

「いかにして検索をするか 」という方法論だ 。

検索すべきキ ーワ ードが分からないときにどうするかが 、最大の問題だ 。

それに対処するいくつかの方法を提案する 。」

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